天理が逆転勝ちで8強一番乗り、高川学園に6―3…長尾が3失点完投
天理が逆転勝ちで8強一番乗り、高川学園に6―3

天理(奈良)は15日、夏の甲子園3回戦で高川学園(山口)に6―3で逆転勝ちし、8強に一番乗りした。2017年大会以来の準々決勝進出となる。

六回に逆転、八回に突き放す

天理は3点を追う六回、中軸の3連打や山中の犠飛などで4点を奪い、逆転に成功。八回には山中の2点二塁打でリードを広げた。

先発・長尾が力投

先発の長尾は3失点完投で、打線の援護を呼び込んだ。

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高川学園は中盤以降つかまる

高川学園は一回に足を絡めた攻撃で幸先良く先制するなどリードしたが、木下ら投手陣が中盤以降につかまった。

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