三重が12年ぶり8強入り、初回に立松の適時内野安打などで主導権
三重が12年ぶり8強入り、初回に立松の適時内野安打などで主導権

夏の甲子園3回戦で、三重(三重)が履正社(大阪)に5―2で勝利し、準優勝した2014年以来となる8強入りを果たした。序盤に主導権を握り、3投手の継投で逃げ切った。

初回に3点を先行

三重は一回、立松宗馬の適時内野安打などで3点を先行。二回にも立松の適時打などでリードを広げた。

履正社は七回に反撃も及ばず

履正社は七回に2点を返したが、反撃はそこまでだった。先発した履正社・上山の投球を打ち崩せなかった。

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