興南が浦和学院を圧倒し7度目優勝、GK仲松海星が好セーブ連発
興南が浦和学院を圧倒し7度目優勝、GK仲松海星が好セーブ連発

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われた。ハンドボール男子決勝は、興南(沖縄)が今春の選抜大会決勝で敗れた浦和学院(埼玉)を圧倒。34―25で勝利し、2014年以来7度目の優勝を手にした。

GK仲松海星が好セーブ連発

チームをもり立てたのは、GKの仲松海星選手。「自分が優勝させる」と意気込み、前半から相手の得意なサイドシュートを何度も止め、ライン際のボールに飛びついた。

選抜大会の雪辱を果たす

選抜大会での敗戦を踏まえ、浦和学院の攻撃を研究してきた。フォーメーションや体勢から攻めてくるコースを予測し、メンバーと連携して対応。守備を突破されても、相手の動きをよく見てゴールを守った。

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「GKが止めれば勝てる。試合の流れも変えられる。格好良くて、自分にぴったりの場所です」。今大会の優秀選手にも選ばれた守護神が、満面の笑みを浮かべた。

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