第108回全国高校野球選手権熊本大会は12日と13日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)と熊本県営八代野球場(八代市)で2回戦計8試合が行われ、シード校を含む有力校が順調に勝ち上がった。
12日の試合結果
12日は東稜が猛攻で相手を突き放し、コールド勝ちを収めた。このほか、有明、開新、岱志がそれぞれ勝利し、3回戦進出を決めた。
開新対球磨工の試合では、5回に球磨工の無死一塁から一塁走者・尾方瑛の盗塁を阻止する好プレーが見られた。
13日の試合結果
13日は熊本北が接戦を制し、熊本学園大付も競り勝った。九州学院はコールド勝ちで圧倒的な強さを見せた。城北は相手を無得点に抑え、完封勝利で3回戦に駒を進めた。
熊本北対熊本第二の試合では、9回に熊本北が一死一塁の場面で、千田の犠打により一塁走者・山口が生還するなど、終盤の攻防が光った。
14日の試合予定
14日は両球場で2回戦計4試合が行われる予定で、さらなる熱戦が期待される。
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