大分工が打線爆発で杵築を圧倒
第108回全国高校野球選手権大分大会は12、13日、大分市の別大興産スタジアムで2回戦計5試合が行われた。大分工は13日の試合で杵築と対戦し、7回コールドで11-1の大勝を収めた。大分工打線は16安打を放ち、3回には打者一巡の猛攻を見せた。杵築は4人の投手を投入したが、打線を抑えきれなかった。
大分豊府が接戦を制す
大分豊府は大分鶴崎との接戦を4-3で制した。大分豊府は先制後、着実に加点。大分鶴崎は9回に池部の適時二塁打で2点を返し1点差に迫ったが、あと一歩届かなかった。
中津東が14-0で大勝
中津東は大分東に14-0で快勝。3回には打者17人、9安打の猛攻で一挙11点を挙げ、試合の主導権を握った。大分東は三塁を踏めず、安打は児玉の二塁打1本のみに終わった。
大分舞鶴がコールド勝ち
第2シードの大分舞鶴は三重総合に8-1でコールド勝ち。5回に後藤、藤内、伊東の三塁打などで5点を挙げ、試合を決めた。三重総合は1点を返す粘りを見せたが、及ばなかった。
佐伯鶴城が楊志館を下す
佐伯鶴城は楊志館に5-2で勝利。1点を追う6回、小野龍の二塁打などで勝ち越しに成功した。楊志館は残塁11と好機を生かせなかった。
14日には2回戦2試合が予定されている。



