全国高校野球山口大会:下松工が逆転勝利、小野田工競り勝つ、聖光コールド勝ち
高校野球山口大会:下松工逆転、小野田工競り勝つ

第108回全国高校野球選手権山口大会は13日、絆スタジアム(山口県岩国市)など4球場で1回戦6試合が行われた。下松工は九回に得点を重ね、防府西に逆転勝利を収めた。小野田工は西京に競り勝ち、聖光はコールド勝ちで2回戦に進出した。

下松工が九回に逆転

下松工は防府西との対戦で、終盤までリードを許していたが、九回に打線が爆発。複数の得点を挙げて逆転し、勝利をものにした。チームは粘り強い攻撃で試合をひっくり返し、2回戦への切符を手にした。

小野田工が競り勝つ

小野田工は西京と接戦を展開。3回には2死2塁のチャンスで粟屋が適時打を放ち、貴重な先制点を挙げた。その後も投手陣が踏ん張り、わずかなリードを守り切って勝利した。

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聖光はコールド勝ち

聖光は圧倒的な力を見せ、コールドゲームで相手を下した。序盤から得点を重ね、投手も相手打線を抑え込み、早期決着で2回戦に進んだ。

12日の試合結果

12日には1回戦8試合が行われ、早鞆などが勝ち上がっている。大会は14~17日は試合がなく、18日に4球場で2回戦8試合が予定されている。

今後の日程

2回戦は18日に絆スタジアムなど4球場で行われ、各校が夏の頂点を目指して戦う。今後の試合日程や結果は、九州・山口のスポーツ最新情報で随時更新される。

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