カテゴリー : 高校野球


高川学園、山口大会優勝で2年連続4度目の甲子園 主将の帽子に「誰かのために」

高川学園が28日の山口大会決勝で下関国際に5-3で逆転勝ちし、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の衛藤諒大選手は帽子のつばに「誰かのために」と記し、チームをまとめてきた。初回に先制したがその後に計3点を奪われ、五回に4点を返して逆転。全国大会は8月5日開幕。監督は「今の3年は我が強い学年だった」と振り返る。

福山、公立校初の甲子園切符!想定通りの逆転劇

福山(広島)が広島大会決勝で広島商に4-3で逆転勝ちし、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。小田監督の想定通りの試合運びで、5回に主将渡辺の適時内野安打、6回に3連打で逆転。3年生は3人の監督の指導を受け、公立校が広島の頂点に立った。この日6大会で決勝が行われ、全49代表が出そろった。

鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場 粘り強い戦いで頂点

第108回全国高校野球選手権徳島大会は鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。粘り強い戦いで逆転勝ちが光り、準々決勝でサヨナラスクイズ、準決勝で2桁安打。エース西村投手も打撃で貢献。監督は「心が折れない強い子たち」と評価。暑さ対策として指名打者制度や給水機会の増加も実施された。

岡山学芸館、3年連続5度目の優勝 接戦制し強さ発揮 主将「落ち着いて試合運べた」 第108回高校野球岡山大会

岡山学芸館が第108回全国高校野球選手権岡山大会で3年連続5回目の優勝。決勝では倉敷商に3点差から逆転勝ち。初導入のDH制では投手の負担軽減や選手の活躍機会が広がった。下級生10人が決勝で先発するなど、若い力も光った。主将の行田選手は「長いイニングで考え、落ち着いて試合を運べた」とコメント。

第108回全国高校野球長崎大会優勝の長崎日大、壮行会

全国高校野球長崎大会で優勝した長崎日大の壮行会が28日、諫早市の同校で開かれた。主将の梶山風岳選手は「一戦一戦全力で戦ってきます」と決意表明した。平山清一郎監督は「一人一人が役割を全うし、全員で優勝をつかんだ」と述べ、池内一郎校長は「部員83名が一丸となって」と激励した。生徒会長の田中茉耶さんもエールを送った。

福山、夏の広島大会決勝で広島商を破り創部初の甲子園 小田監督称賛

福山が夏の高校野球広島大会決勝で広島商に4−3で逆転勝ちし、創部51年目で初の甲子園出場を決めた。六回に西山、岩本、松井の連打で逆転。捕手松井は逆転打と盗塁阻止で貢献。約450人の応援団が一体となり、選手は保護者と喜びを分かち合った。小田監督は「優勝しても驚かない」と称賛。甲子園は8月5日開幕。

天理が奈良大会で5試合38得点2失点の圧倒的内容で優勝、2年連続31度目の甲子園出場権を獲得

天理が奈良大会を制し、2年連続31度目の甲子園出場を決めた。5試合で38得点2失点と投打が圧倒。長尾、橋本、新井の3投手を中心に守り勝つ野球を展開。金本主将と関村選手が打線を牽引。奈良大付は新城投手が奮闘、智弁学園は3回戦敗退。公立校の畝傍や御所実も健闘。全国大会は8月5日開幕。

第108回全国高校野球選手権に臨む鳴門渦潮の西岡主将、知事訪問

第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。

大垣日大・山崎智貴、出塁鍛錬の成果

大垣日大の山崎智貴選手が、県大会で3安打を放ち全打席出塁。兄の影響で進学し、守備力も強化。チームは敗れたが、自分らしい野球ができたと胸を張った。

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会 関東一と八王子実践が甲子園へ

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は7月27日に終了。東は関東一が6試合72得点で圧勝し3年連続11度目の甲子園出場。西は八王子実践が強豪を下し初優勝。両校の軌跡を中心に大会を振り返る。関東一は石井投手が3試合完投、高橋投手が無安打投球。八王子実践は9回逆転劇や粘りの投手陣が光った。

享栄31年ぶり夏甲子園 4番坂本が勝ち越し打

全国高校野球地方大会は28日決勝が行われ、享栄(愛知)が31年ぶりの甲子園出場を決めた。決勝で愛工大名電を4-1で下し、4番坂本の勝ち越し打が決め手となった。福山(広島)が初出場、高川学園(山口)が3季連続など全49代表が出そろった。全国選手権は8月5日開幕、1日に抽選。

高川学園、下関国際に5-3で勝利 エース木下が降板後覚悟の再登板、3季連続甲子園つかむ

高川学園が下関国際に5-3で勝利し、3季連続の甲子園出場を決めた。エース木下は二回に2点を奪われ降板するも、守備で流れを変え、八回に再登板。九回は全て直球で3球三振に抑え、チームを勝利に導いた。試合前に松本監督から「最後のマウンドに立つのはお前だぞ」と声をかけられていた木下が、覚悟の再登板で応えた。

聖隷が優勝 高部投手と守備が光る

夏の全国高校野球選手権県大会は、聖隷クリストファーが2年連続2度目の優勝。エース高部投手の圧巻の投球と鉄壁の守備が光り、各校で下級生の躍動も目立った大会に。

享栄が31年ぶり9度目の夏の甲子園出場

夏の高校野球愛知大会決勝で享栄が愛工大名電を4-1で下し、31年ぶり9度目の甲子園出場を決定。早川来輝主将が「甲子園でも優勝したい」と意気込み。

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