第108回全国高校野球長崎大会優勝の長崎日大、壮行会で甲子園への決意表明
第108回全国高校野球長崎大会優勝の長崎日大、壮行会

長崎日大の全国大会出場を祝う壮行会が28日、長崎県諫早市の同校で開かれた。

選手一人ひとりが入場

学校内のホールに集まった野球部員や教員らが見守る中、選手たちは1人ずつ名前を呼ばれ、各々好きなポーズを取りながら入場した。

監督・主将の決意

平山清一郎監督は「一人一人がそれぞれの役割を全うし、全員でつかみ取った優勝。引き続き応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

梶山風岳主将は「春の甲子園では勝って校歌を歌うことが出来なかった。一戦一戦全力で戦ってきます」と決意表明した。

校長・生徒会長の激励

池内一郎校長は「必ずここに戻ってくると誓った夏の甲子園でプレー出来る喜びをかみしめて、これまで通り部員83名が一丸となって甲子園を全うしてきてください」と激励した。

生徒会長の田中茉耶さんは「肩を並べて過ごすことが出来て誇らしい。今までの自分自身を信じ、皆さんらしい野球を貫いてきてください」などと述べてエールを送った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ