第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園球場)に県代表として出場する鳴門渦潮の西岡大誠主将らが28日、後藤田知事を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。
鳴門渦潮は2年ぶり9度目の出場だが、鳴門第一と鳴門工が統合されて現校名となってからは3度目。甲子園では未勝利で、西岡主将は「校歌を歌うことを目標に自分たちらしく戦い、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意を述べた。
「校名とどろかせる」
後藤田知事は「(敗れた)ほかのチームの涙も背負い、頑張ってほしい。徳島を感動の渦に巻き込んでほしい」と激励した。
組み合わせ抽選は8月1日にオンラインで実施され、対戦校が決まる。



