カテゴリー : 高校野球
霞ヶ浦ナイン県庁訪問 甲子園へ活躍誓う
第108回全国高校野球に出場する霞ヶ浦高校の選手らが県庁を訪れ、大井川知事に甲子園での活躍を誓った。村上主将は「感謝の気持ちを忘れずプレーしたい」と抱負を語った。
奈良県初の合同チーム 高校総体ハンドボール女子出場
全国高校総体(インターハイ)ハンドボール女子に、奈良県代表として複数校による合同チームが初出場。6校14選手が限られた時間で練習を重ね、初戦に臨む。
鳥取城北の山本主将、決勝で米子東に大勝し夏の甲子園出場を平井知事に報告
鳥取城北高校が3年連続8度目の夏の甲子園出場を決め、山本主将らが平井知事に意気込みを語った。26日の決勝では米子東に12-3で大勝。山本主将は「強い気持ちで臨みたい」と決意。知事は「圧倒的な力を県下にとどろかせた」と称え、「初戦突破へ頑張って」と激励。鳥取市役所には応援懸垂幕が掲げられ、市教育長もコメント。夏の甲子園は8月1日に抽選、5日開幕。
聖隷クリストファーが県庁訪問 甲子園へ意気込み
第108回全国高校野球選手権出場を決めた聖隷クリストファー高校の野球部員らが県庁を訪問。大島主将は「昨年の成績を大きく超えられるように」と意気込み。副知事が激励。
インターハイ・ソフトボール女子、千葉経大付が5年ぶりV
2026年7月30日、全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子決勝で千葉経大付が4校同時優勝だった2021年以来5年ぶりに優勝。3年の岡田来羽選手は「どちらが勝つか分からない試合だった」と振り返り、4番のプライドで打席に入り先制適時打を放ち「日本一になれて幸せです」と喜びを語った。
【第108回】夏の高校野球愛知大会 享栄31年ぶり優勝 公立校5校が16強入り バンテリンドーム決勝
享栄が31年ぶりに優勝し、夏の甲子園出場を決めた第108回全国高校野球愛知大会。打撃陣は勝負強さを発揮し、投手陣は6試合全て2失点以内と安定。公立校も健闘し、千種が私学にサヨナラ勝ちするなど16強に5校が残った。準決勝・決勝はバンテリンドームで約1万6000人と約1万7000人の観客を集めた。
J:COM、高校野球地方大会300試合以上を生中継
2026年夏の甲子園に向けた地方大会で、J:COMが300試合以上を生中継。制作に携わる元球児・星野光一氏に、中継の意義や地方大会ならではの魅力を聞いた。
千葉経大付、ソフトボール女子で3度目の優勝
全国高校総体(インターハイ)は30日、ソフトボール女子決勝で千葉経大付が花巻南を2―0で破り、5年ぶり3度目の優勝。エース太田が7回無失点の快投を見せた。その他の競技も行われた。
須磨ノ浦準決勝敗退 山本投手涙「来年日本一」
全国高校総体ソフトボール女子準決勝で須磨ノ浦(兵庫)が千葉経大付に0-1で敗れ、決勝進出を逃した。エース山本心音投手は涙ながらに「悔しい」と語り、来年の日本一を誓った。
松山学院、自転車男子チームスプリントでジュニア日本記録を塗り替え優勝
全国高校総体(インターハイ)の自転車競技男子チームスプリントで、松山学院がジュニア日本記録を塗り替えて優勝。3選手は「最初から全開」で臨み、先輩の記録を1秒以上縮めた。山崎帝輝選手(3年)が「狙い通り、いい記録が出せてほっとした」と語った。優勝した松山学院の3選手は大阪府岸和田市でレースに臨んだ。
熊本代表有明、全員無事確認 知事報告中止し甲子園へ
第108回全国高校野球に初出場する熊本代表の有明は、地震で部員と監督全員の無事を確認。荒尾市で震度4、校舎被害なし。知事への出場報告は中止し、30日に甲子園へ出発した。監督は「勝つことで熊本県のために」と語った。日本高野連は被災状況を把握中。
中京、7年ぶり夏の甲子園 岐阜大会回顧
第108回全国高校野球岐阜大会は中京が7年ぶり8度目の優勝。堅守と打線が光り、決勝では大垣日大を13安打で攻略した。暑さ対策として水分補給を認める独自措置も話題に。
帝京安積・菊池奏花主将、座ったままの送球光るも敗退
全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子3回戦で帝京安積が千葉経大付に2-6で敗れた。主将の菊池奏花は座ったままの正確な送球を見せ、練習の成果を発揮。涙を浮かべつつも笑顔で「悔いはない」と語った。
健大高崎、甲子園へ公開練習 石田主将「全国優勝が最大の目標」
3年連続6度目の甲子園出場を決めた健大高崎が29日、高崎市の同校グラウンドで公開練習を行い、フリー打撃や実戦形式の守備練習で調整。石田主将は「接戦を勝ち抜くのが強さ。全国優勝が最大の目標」、佐藤選手は「本塁打で流れを呼び込みたい」と意気込んだ。チームは31日午前に出発予定で、初戦は8月1日の組み合わせ抽選で決まる。
目黒日大、夏の甲子園予選で初の4強進出 3戦連続延長タイブレイク
目黒日本大学中学校・高等学校の硬式野球部が全国高校野球選手権東東京大会で創部初のベスト4入り。4回戦以降3試合連続で延長タイブレイクを制した。
下関国際主将宮本匠、決勝で敗退も「これまでやって来たことを信じて」後輩に託す
第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で下関国際が高川学園に5-3で敗れ、準優勝。主将の宮本匠選手は「これまでやって来たことを信じて」と仲間を鼓舞し、後輩に期待を託した。大分市出身の宮本主将は中学時に下関国際の準優勝を見て憧れ、坂原監督の誘いで入学。肘の怪我で本調子ではなかったが、チームを引っ張った。
高川学園、山口大会優勝で2年連続4度目の甲子園 主将の帽子に「誰かのために」
高川学園が28日の山口大会決勝で下関国際に5-3で逆転勝ちし、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の衛藤諒大選手は帽子のつばに「誰かのために」と記し、チームをまとめてきた。初回に先制したがその後に計3点を奪われ、五回に4点を返して逆転。全国大会は8月5日開幕。監督は「今の3年は我が強い学年だった」と振り返る。
履正社が24安打16点で箕面学園を圧倒、3年ぶり6度目の優勝 箕面学園は初甲子園ならず
第108回全国高校野球大阪大会決勝で履正社が24安打16点の猛攻で箕面学園を16-2で下し、3年ぶり6度目の優勝。小杉、辻の適時打で序盤から主導権。継投で反撃許さず。箕面学園は橋本主将が大けがから復活も初甲子園ならず。全国大会は8月5日開幕。
福山、公立校初の甲子園切符!想定通りの逆転劇
福山(広島)が広島大会決勝で広島商に4-3で逆転勝ちし、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。小田監督の想定通りの試合運びで、5回に主将渡辺の適時内野安打、6回に3連打で逆転。3年生は3人の監督の指導を受け、公立校が広島の頂点に立った。この日6大会で決勝が行われ、全49代表が出そろった。
鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場 粘り強い戦いで頂点
第108回全国高校野球選手権徳島大会は鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。粘り強い戦いで逆転勝ちが光り、準々決勝でサヨナラスクイズ、準決勝で2桁安打。エース西村投手も打撃で貢献。監督は「心が折れない強い子たち」と評価。暑さ対策として指名打者制度や給水機会の増加も実施された。
岡山学芸館、3年連続5度目の優勝 接戦制し強さ発揮 主将「落ち着いて試合運べた」 第108回高校野球岡山大会
岡山学芸館が第108回全国高校野球選手権岡山大会で3年連続5回目の優勝。決勝では倉敷商に3点差から逆転勝ち。初導入のDH制では投手の負担軽減や選手の活躍機会が広がった。下級生10人が決勝で先発するなど、若い力も光った。主将の行田選手は「長いイニングで考え、落ち着いて試合を運べた」とコメント。
大分商、夏の甲子園へ壮行会 主将「応援よろしく」
第108回全国高校野球選手権に出場する大分商の壮行会が28日、大分市の同校体育館で開かれた。生徒や教職員ら約500人が参加し、13年ぶり16度目の夏の甲子園へ選手らを激励した。


