履正社が大阪大会決勝で16-2大勝、3年ぶり6度目の優勝で甲子園へ
履正社、大阪大会決勝で16-2大勝、3年ぶり6度目の優勝

夏の高校野球大阪大会の決勝が28日、シティ信金スタジアムで行われ、履正社が箕面学園に16―2で大勝し、3年ぶり6度目の優勝を果たした。これにより、履正社は甲子園出場の切符を手にした。

投打で圧倒、激戦区を制す

履正社は大会7試合で66得点、5失点と投打にわたって実力を発揮し、激戦区の大阪を制した。打線はこの日も猛攻を見せ、16得点を挙げて優勝を決めた。

決勝戦は履正社が終始主導権を握り、箕面学園を寄せ付けない内容だった。履正社の投手陣も安定したピッチングで相手打線を2点に抑えた。

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