第108回全国高校野球選手権大会への出場を決めた大分商の壮行会が28日、大分市の同校体育館で開かれた。生徒や教職員ら約500人が参加し、13年ぶり16度目の夏の甲子園への切符をつかんだ選手らを激励した。
主将があいさつ
平田玲翔主将(3年)は「甲子園の舞台でも皆さんの応援が必要になると思うので応援よろしくお願いします」とあいさつ。徳光省吾校長は「粘り強く、勇気を持って大商野球を存分に発揮してもらいたい」とエールを送った。選手らは大きな拍手に包まれながら、体育館を後にした。
今後の日程
チームは31日に出発。組み合わせ抽選は8月1日にオンラインで行われ、同5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で大会が開幕する。



