西武・武内が8回1失点で10勝目、今季最多の勝ち越し20
30日のパ・リーグは、西武が楽天に4-1で勝利し、今季最多の勝ち越し20とした。先発の武内夏暉が8回1失点で10勝目。ソフトバンクはオリックスに6-3で勝ち、日本ハムはロッテに5-4で競り勝ち4連勝。
30日のパ・リーグは、西武が楽天に4-1で勝利し、今季最多の勝ち越し20とした。先発の武内夏暉が8回1失点で10勝目。ソフトバンクはオリックスに6-3で勝ち、日本ハムはロッテに5-4で競り勝ち4連勝。
福岡ダイエーホークスで球団代表を務めた瀬戸山隆三氏が、古田敦也氏のYouTubeチャンネルで王貞治氏を監督に招へいするまでの粘り強い交渉を回顧。就任の決め手となった言葉とは。
ドジャースの大谷翔平は29日、タイガース戦に指名打者で出場し4打数1安打。投手復帰登板は見送りとなり、ロバーツ監督は左膝に加え上腕が万全でないと説明。本塁打はクロウアームストロングと6本差。
西武の栗山巧外野手(42)が30日、東京都内で引退会見を行い、「打撃のことを追求するのは楽しかった」と25年の現役生活を振り返った。同日、ベルーナドームで引退試合が行われる。
格闘技歴18年の女性が、両鼻の穴にそれぞれリコーダーを構え2本同時に演奏する動画がInstagramで24.8万いいねを集めた。顎を殴られ口が開かなくなったことがきっかけで生まれた特技の裏側を聞いた。
2027年に宮崎県で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の入賞メダルのデザインが決まった。約750点の応募から、宮崎市のデザイナー杉山志保さんの作品が選ばれ、県庁で表彰式が行われた。
陸上世界選手権メダリストの末續慎吾氏が、京都・洛南高の柴田博之監督と後藤大樹選手の師弟関係を称賛。高校生としての本分を意識した指導や、専門外の200m出走など、柴田監督の眼力に注目した。
第108回全国高校野球選手権大会で、奈良代表の天理が2017年以来の4強入り。低反発バット導入に合わせて「強打」から「守り勝つ野球」にシフトし、聖地で投打に充実した戦いを見せた。
男子テニスの四大大会通算20勝を挙げたロジャー・フェデラー氏(スイス、45)が29日、2026年の国際テニス殿堂入りを果たし、涙ながらに「人生最大の栄誉の一つ」と語った。
今夏の全国高校野球選手権大会で、島根代表の立正大淞南が甲子園の舞台に挑んだ。初戦は長崎日大に1―15で敗れたが、ナインは島根代表としての誇りを持って懸命に戦い、スタンドから大きな拍手を浴びた。
Bリーグ「東京サンロッカーズ」が大分市で強化合宿の一環として、子どもたち向けのバスケットボールクリニックを開催。市内の小中学生52人が参加し、プロの技術指導や交流を楽しんだ。
社会人野球のホンダ熊本が都市対抗野球に九州地区第2代表として出場し、初戦は31日。地震による中断を乗り越え、甲子園で旋風を起こした有明高の活躍に刺激を受け、「被災地を元気づける戦いをしたい」と意気込む。
プロ野球最多の118人を抱えるソフトバンク。けが人の多さを支えるリハビリ担当は、選手の気持ちを前向きにし、最短復帰を目指す。チームドクターの診断をうのみにせず、選手の意思や立場を踏まえたプログラムで早期復帰に貢献している。
アジア競技大会の聖火リレーが29日、愛知県内で行われた。名古屋市で分火された聖火は、Aコースで小牧市から瀬戸市へ、Bコースで豊橋市から豊川市へつながれた。各地でランナーが思いを込めて走った。
「うたのまち」を掲げる北九州市は29日、小倉北区のJR小倉駅JAM広場に音楽ステージ「路上ライブステーション」を開設し、初のイベントを開催。市内拠点の5組のミュージシャンが歌声を披露した。次回は9月26日に予定。
和歌山県橋本市の小学6年生・古垣佑規君がU12アジア野球選手権で日本代表として優勝に貢献し、外野手ベストナインに選ばれた。桑田真澄監督の言葉を胸に、将来はプロで活躍する投手を目指す。
野球人口が減る中、女子競技者は増加。指導者や元トップ選手が女子野球の現状と未来への思いを語る。硬式と軟式の指導経験者、女子プロ野球の元二刀流、中学生指導の元プロ野球選手の3人のインタビューから、競技の広がりと課題を探る。
ソフトバンクは29日、オリックスに3-4で敗戦。3回に守備の乱れから4失点し、小久保監督は選手の準備不足を指摘。先発大津はミスをカバーできず実力不足と語った。
今年の全国高校総体(インターハイ)で好成績を収めた鯖江高のアーチェリー、体操、なぎなた各部の部員が29日、全校生徒約760人に結果を報告した。アーチェリー男子団体で初優勝した村田主将らが抱負を語った。
オリックスはソフトバンクに4-3で勝利。山崎が七回のピンチをフォークで切り抜け、八回も三者凡退に抑える好投を見せた。今季45登板はチーム最多。
山形市の蔵王温泉一帯で29日、「おもてなし山形トライアスロン2026 in ZAO」が開かれ、全国から約200人がエントリー。スイム500メートル、バイク37.1キロ、ラン10.2キロのコースに挑んだ。
大谷翔平が29日(日本時間30日)のタイガース戦にDHで出場し、4打数1安打。チームはサヨナラ負けを喫し、31日に予定されていた投手復帰登板は見送られた。
阪神が巨人に4-1で勝利し、巨人戦6連勝。巨人先発の田中将大は4回に申告敬遠で勝負した坂本に先制打を許すなど5回途中3失点で降板。阪神のマジック点灯を阻止できず、ゲーム差は3.5に広がった。
今夏の全国高校野球選手権で、島根代表の立正大淞南は初戦で長崎日大に1―15で敗れた。それでもナインは島根代表としての誇りを持って戦い、スタンドからは大きな拍手が送られた。
四日市市出身のレスリング女子・藤波朱理選手の名を冠した「第2回藤波朱理杯 県少年少女レスリング大会」が29日、同市の相好アリーナ四日市で始まった。県内外から幼児から中学生までの約440人が集まり、トーナメント方式で競った。
サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府は29日、ホームで北海道コンサドーレ札幌に2―1で逆転勝ちし、今季リーグ戦初白星を挙げた。通算成績は1勝1分け2敗、勝ち点は4となった。
第50回出光イーハトーブトライアル大会が八幡平市などで開幕し、全国から約470人がエントリー。林道や岩場をオフロードバイクで駆け抜け、30日まで開催される。
夏の甲子園で「7回制」導入の議論が続く。暑さ対策で試合短縮を求める声がある一方、九回の逆転劇を守りたい意見も強く、監督や選手、応援団からも賛否が分かれた。