夏の甲子園、有明が逆転勝ちで8強入り、避難所の被災者も歓喜
第108回全国高校野球選手権大会で、初出場の有明(熊本)が16日、3試合連続の逆転勝ちで8強入り。被災した熊本県宇城市の避難所では、被災者らがテレビ観戦で歓喜し、復興への決意を新たにした。
第108回全国高校野球選手権大会で、初出場の有明(熊本)が16日、3試合連続の逆転勝ちで8強入り。被災した熊本県宇城市の避難所では、被災者らがテレビ観戦で歓喜し、復興への決意を新たにした。
米大リーグのシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ三河吉平さん(24)。立教大卒業後にIT企業へ就職した異色の経歴を持ち、高校3年時にはコロナ禍で甲子園が中止に。当時の経験が今に生きていると語る。
神奈川県立湘南高校は2026年大学入試で東大37人、京大11人など国公立大に計205人、私立大にも早稲田162人、慶応172人など計1116人が合格。東大合格者は全国15位、現役合格率6.80%で全国28位。
足立学園中学校・高等学校(東京都足立区)の柔道部員・久保智暉君(高3)は、8月8日に和歌山市で行われた全国高校総体(インターハイ)の柔道競技大会で、男子個人100キロ級でベスト8まで進みました。
米大リーグは16日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上は七回に勝ち越しの28号2ランを放ち、チームは7―5で勝利。ドジャース大谷は1安打、メッツ千賀は3セーブ目を挙げた。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の有明(熊本)が16日、3試合連続の逆転勝ちで8強入り。試合直前に先発投手が負傷し、急きょ先発した斉藤投手が好投し4-1で勝利した。
全国高校総体(インターハイ)の卓球女子団体で、四天王寺(大阪)が優勝した。昨年準優勝の雪辱を果たした高森主将は「優勝だけを目指して頑張ってきた」と話した。
大リーグ・ヤンキースなどで活躍し、通称「トミー・ジョン手術」の由来となった元投手トミー・ジョンさんが16日に米フロリダ州の自宅で死去した。83歳だった。通算288勝を挙げた左腕。
米大リーグで通算288勝を挙げた左投手トミー・ジョンさんが15日に死去した。83歳。肘の靱帯再建手術を初めて受け、その通称「トミー・ジョン手術」の由来となった。ドジャースが16日に発表した。
全国高校総体(インターハイ)の卓球女子シングルスで、希望が丘の大野紗蘭主将(3年)が5回戦を突破し、8強入りした。団体戦の準々決勝敗退から雪辱を誓い、準々決勝では女子ダブルス優勝の藤本和花選手と対戦する。
全国高校総体(インターハイ)は16日、競泳、卓球、セーリングが行われた。セーリング男子コンバインドで霞ヶ浦が優勝し、男子420級では角森・浅野組が準優勝。浅野主将は昨年の4連覇逃しからの奪還を喜んだ。
全国高校総体セーリング女子420級で津工の福島笑莉・奈羅姉妹ペアが優勝。妹は海が苦手で「陸に早く戻りたい」と思いながらも、姉妹の絆で頂点に立った。男子コンバインドで津工が準優勝、男子420級で3位。
全国高校総体(インターハイ)は16日、競泳などが行われ、競泳男子で日大豊山が3年ぶり14度目の学校対抗優勝を果たし、総得点306点は大会史上最高。吉江世梛主将は「誰よりもいい青春をみんなの手でつくれて幸せ」と語った。
大阪府出身のファッションデザイナー、コシノジュンコさんが16日、大阪市で開催された全国高校総体の卓球会場を訪れ、団体戦を観戦した。岸和田高校で卓球部に所属していたコシノさんは「久々に真剣勝負を見て、気持ちが入った」と語った。
J3レノファ山口は15日、ホーム開幕戦でFC琉球に1-0で勝利し、今季初白星を挙げた。前半20分にMF成岡輝瑠選手が先制ゴール。約1万人のサポーターの声援が後押しした。
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は15日、JFE晴れの国スタジアムでV・ファーレン長崎と対戦し、1-0で勝利。秋春制の新シーズンのホーム開幕戦で今季初白星を挙げ、通算1勝1敗の勝ち点3で9位となった。
第108回全国高校野球選手権大会第12日の16日、花巻東は3回戦で英明(香川)に4-0で快勝し、3年ぶりの8強進出を決めた。赤間史弥、万谷堅心両投手が無失点の好投を見せ、準々決勝では横浜と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、花巻東が英明に4-0で零封勝ち。甲子園初先発の赤間史弥が6回無失点と好投し、零封リレーの道筋を作った。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、横浜が霞ヶ浦に5-2で逆転勝ちし、8強入り。主将の小野舜友が3安打3打点と活躍し、チームを28年ぶりの優勝へ導く意気込みを見せた。
第108回全国高校野球選手権大会で、霞ヶ浦は3回戦で横浜に2―5で敗れ、8強進出はならなかった。同点の五回に勝ち越したが、六回に4失点で逆転された。
米大リーグで初めて肘の靱帯再建手術から復帰し、この手術が自身の名前で呼ばれる元投手のトミー・ジョンさんが死去した。83歳だった。ドジャースなどが16日に発表した。
米大リーグで初めて肘の靱帯再建手術から復帰し、その手術が「トミー・ジョン手術」と呼ばれる元投手のトミー・ジョンさんが死去した。83歳だった。通算288勝を挙げ、うち164勝は手術後に記録した。
バスケットボール男子の国際強化試合第2戦で、世界ランキング22位の日本が同57位の韓国を95―66で下し、2連勝。八村塁らが欠場する中、河村勇輝が24得点を挙げる活躍を見せ、今月末のW杯2次予選に弾みをつけた。
全国高校総体(インターハイ)卓球男子団体で、育英(兵庫)が準決勝で愛工大名電に敗れ、3位に終わった。主将の西面睦輝選手は「挑戦者として全力で戦えた。後悔はしていない」と語った。