第50回イーハトーブトライアル大会開幕、全国から約470人参加
第50回イーハトーブトライアル大会、全国から約470人参加

オフロードバイクの運転技術を競う「第50回出光イーハトーブトライアル大会」が29日、八幡平市や一戸町などで始まった。30日まで開催される。

5種目で技術競う

大会はテレビ岩手などが主催し、読売新聞盛岡支局などが後援。上級者から初心者まで参加できるよう5種目が設けられ、全国から約470人がエントリーした。

参加者はバランスを崩さないよう、巧みにバイクを操って林道や岩場を駆け抜けた。今年は50回目という節目の大会ということもあり、1977年の第1回大会に出場した参加者もいたという。

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参加者の声と今後の予定

毎年参加しているという秋田市の佐々木義徳さん(63)は、「ちょっとしたはずみで転んでしまうこともあるが、完走できてまずは一安心」と話していた。

30日も3種目が行われ、参加者らは田野畑村などを走る予定。大会の様子は9月25日午後7時からテレビ岩手で放送される。

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