南北北海道4強出そろう 札幌日大・北海道栄コールド勝ち

夏の高校野球南北北海道大会は14日、準々決勝6試合が行われ、ベスト4が出そろった。南大会では札幌日大と北海道栄がコールド勝ち。北大会では白樺学園が帯広三条とともに勝ち進んだ。準決勝は18日(北)と19日(南)にエスコンフィールド北海道で開催。

大相撲延岡場所11月30日開催 枝川親方がPR

大相撲の冬巡業「延岡場所」が11月30日、延岡市の新県体育館で8年ぶりに開催。枝川親方が市長を訪問しPR。横綱・大関の取組や初切、地元出身の幕下・日向丸も特別参加。

興譲館打線爆発、金光学園13点快勝 岡山大会

第108回全国高校野球選手権岡山大会は14日、1回戦4試合を実施。興譲館が8-1で総社南にコールド勝ち、金光学園は13-1で邑久・瀬戸を圧倒。就実もコールド勝ち。15日から2回戦が始まり、岡山学芸館などシード校が登場。

部員不足から合同チーム、絆で戦った最後の夏

部員不足を機に合同チームを組んだ邑久高校と瀬戸高校。今春、瀬戸に新入部員が入り単独出場可能となるも、絆を選び継続。最後の夏はコールド負けも、結束は最後まで揺るがなかった。

三木つばき選手、後進育成「ほたる」で五輪共闘

ミラノ・コルティナ五輪スノーボードアルペン女子出場の三木つばき選手が、競技の認知度向上と後進育成のため「ほたるプロジェクト」を開始。心構えや資金集めのノウハウを伝授し、8年後・12年後の五輪共闘を目指す。

花泉・佐藤直が九回決勝打、次戦は花巻東

岩手高校野球県大会で花泉が九回二死二塁から佐藤直耶の左前適時打で決勝点を挙げ、伊保内・葛巻・平舘連合に勝利。次戦は大会3連覇中の花巻東と対戦。また、岩手3年・佐々木以心主将が双子の弟・伝心選手との野球生活を振り返る。

淑徳が修徳に3-2勝利 東東京大会

第108回全国高校野球選手権東東京大会で第3シードの淑徳が昨夏4強の修徳を3-2で破る。堀越は1年生右腕・庭野が5回無失点の好投。立正大立正は17得点の猛攻。

Page 45 of 77
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン