南北北海道4強出そろう 札幌日大・北海道栄コールド勝ち
夏の高校野球南北北海道大会は14日、準々決勝6試合が行われ、ベスト4が出そろった。南大会では札幌日大と北海道栄がコールド勝ち。北大会では白樺学園が帯広三条とともに勝ち進んだ。準決勝は18日(北)と19日(南)にエスコンフィールド北海道で開催。
夏の高校野球南北北海道大会は14日、準々決勝6試合が行われ、ベスト4が出そろった。南大会では札幌日大と北海道栄がコールド勝ち。北大会では白樺学園が帯広三条とともに勝ち進んだ。準決勝は18日(北)と19日(南)にエスコンフィールド北海道で開催。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利しベスト16が出そろった。15日は休養日、16日から3回戦。
第71回全国高校軟式野球選手権熊本大会の決勝が14日、水前寺野球場で行われ、開新がルーテル学院を5-1で破り、4年連続17回目の優勝を果たした。両校は南部九州大会へ進む。
第108回全国高校野球選手権島根大会は14日、2回戦6試合を実施。平田が津和野にサヨナラ勝ち。邇摩の稗田彪雅投手が故障から復帰し153球の力投。15日は残り4試合。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会2回戦4試合が14日行われ、樟南が打者9人の猛攻で鶴丸に11-3で勝利。尚志館、鹿児島商、国分中央も3回戦進出を決めた。
大相撲の冬巡業「延岡場所」が11月30日、延岡市の新県体育館で8年ぶりに開催。枝川親方が市長を訪問しPR。横綱・大関の取組や初切、地元出身の幕下・日向丸も特別参加。
第108回全国高校野球選手権岡山大会は14日、1回戦4試合を実施。興譲館が8-1で総社南にコールド勝ち、金光学園は13-1で邑久・瀬戸を圧倒。就実もコールド勝ち。15日から2回戦が始まり、岡山学芸館などシード校が登場。
部員不足を機に合同チームを組んだ邑久高校と瀬戸高校。今春、瀬戸に新入部員が入り単独出場可能となるも、絆を選び継続。最後の夏はコールド負けも、結束は最後まで揺るがなかった。
香川大初代学長・神原甚造が収集した「神原文庫」の古文書展が高松市の同大図書館で開催。鎌倉時代の紙背文書や断簡を中心に展示。国宝級の長井貞秀書状も公開中。入場無料、21日まで。
第108回全国高校野球兵庫大会3回戦で柏原が神戸甲北・神戸北・北神戸総合の連合チームに4-1で勝利。連合チームは統合前最後の夏を闘志あふれる戦いで締めくくった。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボードアルペン女子出場の三木つばき選手が、競技の認知度向上と後進育成のため「ほたるプロジェクト」を開始。心構えや資金集めのノウハウを伝授し、8年後・12年後の五輪共闘を目指す。
岩手高校野球県大会で花泉が九回二死二塁から佐藤直耶の左前適時打で決勝点を挙げ、伊保内・葛巻・平舘連合に勝利。次戦は大会3連覇中の花巻東と対戦。また、岩手3年・佐々木以心主将が双子の弟・伝心選手との野球生活を振り返る。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会2回戦が14日行われ、第1シード花巻東が盛岡農に10-0で五回コールド勝ち、第2シード盛岡大付は盛岡三を4-0で下し好発進した。
岩手県古希軟式野球大会が雫石町で開催され、70歳以上の選手たちが熱戦を繰り広げた。決勝でシルバー岩手が川崎OBクラブを13-1で下し、8連覇を達成。10月の全国大会へ弾みをつけた。
サッカーW杯準決勝でイングランドとアルゼンチンが24年ぶりに対戦。過去の因縁やマラドーナの「神の手」、ベッカムの退場事件など歴史的対決の見どころを解説。