巨人が一挙10点で中日に大勝、小笠原は7回無失点の好投
16日のプロ野球は巨人が中日に11-0で大勝。八回に打者14人の猛攻で一挙10点を奪い、小笠原は7回無失点で3勝目。ヤクルトは4月以来の4連勝で単独3位に浮上した。
16日のプロ野球は巨人が中日に11-0で大勝。八回に打者14人の猛攻で一挙10点を奪い、小笠原は7回無失点で3勝目。ヤクルトは4月以来の4連勝で単独3位に浮上した。
第108回全国高校野球選手権大会第12日、霞ケ浦は3回戦で横浜と対戦し、5―2で逆転負けを喫し、8強入りを果たせなかった。四回に先制するも、六回に4失点し、反撃及ばず。
第108回全国高校野球選手権大会で16日、横浜―霞ケ浦戦が行われ、一塁側アルプススタンドに約1500人が集結。チア・ダンス部部長の池田來未さんは「感謝の気持ちでいっぱい」と語り、約20人でダンスを披露した。
全国高校総体(インターハイ)は16日、卓球男子団体で愛工大名電(愛知)が野田学園(山口)を破り、2年ぶりに優勝した。持田陽向主将は「信じられない思い」と喜びを語った。
全国高校総体(インターハイ)競泳男子400メートル個人メドレーで4位となった報徳学園の藤田悠輔選手が「最後の高校総体でメダルを狙ったのに取れなくて悔しい」と語り、大学進学後のインカレでのメダル獲得に意欲を見せた。
インターハイ・セーリング男子420級で境の山本・安田ペアが初優勝。昨年10位から一転、海上練習を3倍に増やし周回練習を繰り返した成果。女子420級では境の村中・井口ペアが準優勝した。
プロ野球16日の試合で、ソフトバンクが庄子の2点三塁打などで楽天に6-1で勝利し、連敗を3で止めた。日本ハムはオリックスに13-7で大勝、西武はロッテに7-1で勝ち、2カード連続の勝ち越しを決めた。
第108回全国高校野球選手権第12日、横浜が霞ケ浦に逆転勝ちしベスト8進出。三塁側アルプスで太鼓を叩き応援を率いたのは、ベンチ入りを逃した野球部応援団の下谷幸矢さん(17)。「21番目の選手」の夏はまだ終わらない。
夏の甲子園3回戦で横浜が霞ケ浦に5-2で逆転勝ちし、8強入り。1-2で迎えた六回に一気に4点を奪い、千島の逆転打が決め手となった。クーリングタイムで流れを変えた。
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は16日、試合前練習で左手を負傷した有明(熊本)の工修哉投手が、左手甲の骨折と診断されたと発表した。加療1~2カ月の見込みで、18日の準々決勝はベンチ入りする予定。
元プロ野球選手の渡辺久信氏がYouTubeチャンネルで、西武監督時代に王貞治氏と乱闘寸前のやり取りをしたエピソードを告白。デッドボール3回に怒りも、敬語で対応したと振り返った。
巨人は16日、バンテリンドームで中日と対戦し、11-0で大勝した。1回に先制したが、8回に一挙10点を挙げて試合を決めた。先発の小笠原は7回無失点で勝利投手となった。
巨人の竹丸和幸投手が16日、出場選手登録を抹消された。15日の中日戦で3回8失点と自己ワーストタイの成績で負け投手となり、休養を兼ねた措置。竹丸は「体の回復とフォームの修正をして、開幕当初に近い形で戻ってきたい」と話した。
第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝進出チームが出そろった。初出場の有明は東日大昌平に逆転勝ちし、健大高崎は12年ぶり、花巻東は3年ぶり、横浜は2年連続の8強入り。準々決勝は18日に行われる。
来年のW杯前年、新設のネーションズ選手権で日本代表に大学生の新戦力が台頭。SO伊藤龍之介とプロップ大塚壮二郎が全3試合に出場し、成長を見せる。その背景にはジョーンズHCの仕掛けがあった。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、横浜の織田翔希投手が4イニングを無安打無失点に抑え、チームは霞ケ浦に5-2で勝利。霞ケ浦の4番西野結太は「もう笑ってしまった」と脱帽した。
ドジャースの大谷翔平がブルワーズ戦で4打数1安打1打点。剛腕ミジオロウスキーの直球に対し、三回に適時三塁打を放ったが、チームは1-4で敗れた。村上、吉田、鈴木、岡本の結果も。
横浜(神奈川)が逆転勝ちで2年連続の準々決勝進出を決めた。1点を追う六回、千島と小野の連続適時打で一挙4点を挙げ、救援した織田が反撃を断った。霞ヶ浦(茨城)は先制するも打ち負けた。
花巻東が3年ぶりに夏の甲子園ベスト8入り。佐々木洋監督は「うちらしい野球だった」と振り返り、今年のチームを2009年の菊池雄星投手を擁した時の「進化版」と評した。
16日の全国高校野球で霞ヶ浦のアルプス席に、西野結太選手の父で元甲子園球児の正晃さん(49)が登場。自身も1994年夏に水戸商で甲子園出場し、息子の活躍をメガホンでたたいて喜んだ。
大会12日目の16日、横浜のアルプスで生徒会の役員3人が曲名入りボードで応援団を導き、盛り上げに貢献した。夏休みのため全校約2400人の代表として毎回訪れ、選手を励ましてきた。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、有明が東日大昌平に4-1で勝利し、3試合連続の逆転勝ちで8強入り。代打・広沢遼太朗選手の逆転2点適時打で試合を決めた。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、花巻東が英明を4―0で下した。序盤の内野ゴロや犠飛で着実に得点を重ね、赤間史弥、萬谷堅心の継投で英明打線を無得点に抑えた。
夏の甲子園3回戦で有明が逆転勝ちし8強入り。1点を追う八回2死満塁、代打・広沢が2点適時打を放ち逆転。先発予定の工が負傷で登板回避も斉藤が9回を投げ切った。
花巻東(岩手)が16日の3回戦で英明(香川)に4―0で快勝し、2023年以来となるベスト8進出を決めた。二回に先制し、六回と八回に加点。投げては赤間、万谷の継投で零封した。