茨城ロボッツ、常磐神社で必勝祈願 約80人が参加
男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは31日、水戸市の常磐神社で新シーズンの必勝祈願を行い、選手やスタッフ、堀義人オーナーら約80人が参加した。開幕戦は25日に三遠ネオフェニックスと対戦する。
男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは31日、水戸市の常磐神社で新シーズンの必勝祈願を行い、選手やスタッフ、堀義人オーナーら約80人が参加した。開幕戦は25日に三遠ネオフェニックスと対戦する。
夏の甲子園で初の決勝進出を果たした健大高崎。原動力は「谷間の世代」と言われた3年生たち。SNSでの批判を糧に結束し、青柳監督は「意地を見せてくれた」と称えた。
バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で、日本はカタールに123―70で圧勝し、2連勝を飾った。八村塁が30得点、河村勇輝が10アシストを記録し、W杯出場へ大きく前進した。
バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選で、日本はカタールに123-70で大勝。八村塁が30得点を挙げ、通算6勝2敗とした。
巨人の浦田俊輔(24)が、異質な打撃練習で成長を遂げ、新人王獲得が現実味を帯びている。33盗塁でタイトル争いに加わり、打率2割8分4厘と好調。阿部前監督の助言が転機に。
元プロ野球選手の山本昌氏がYouTubeチャンネルで、現役時代の球速表示の謎を回顧。阪神・岡田彰布監督が投手に「初回に必ずアウトローのボール球を放れ」と指示していたことを証言した。
寺地拳四朗選手がWBOスーパーフライ級王座決定戦で判定勝ちし、ベルトを獲得。フライ級陥落やタイトルマッチ中止を経ての戴冠に涙し、ファンに「心が折れても頑張っていきましょう」と呼びかけた。
ソフトバンクの松本晴投手が6回2失点で9勝目を挙げ、プロ4年目で自身初の2桁勝利に王手をかけた。序盤の援護に「思い切って勝負することができた」と話し、リーグ3連覇へ向け9月に闘志を燃やした。
広島がヤクルトに5-1で勝利し、連敗を3で止めた。先発森は約2か月ぶりの勝ち星。救援のターノックは自己最速の161キロを計測し、スタンドを沸かせた。
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は8月30日、ホームで松本山雅FCと1―1で引き分け、3戦連続ドローとなった。今季初勝利はならず、田中遼太郎監督は「非常に悔しさの残る勝ち点1」と振り返った。
アジア競技大会の聖火リレーが8月30日、愛知県内で行われた。AコースとBコースに分かれ、みよし市や豊田市、美浜町などをつないだ。熊本県出身の石井佳奈子さんが故郷の復興を願って走り、陸上日本選手権優勝の山本有真選手も地元・豊田市を駆け抜けた。
第71回全国高校軟式野球選手権で史上初の5連覇を達成した中京高校の選手たちが30日、岐阜県瑞浪市の同校に帰校し、生徒や学校関係者約150人が拍手で出迎えた。
NFLレイダーズは2026年シーズン開幕ロースターを発表し、キッカーの松澤寛政(27)が登録から外れた。日本出身選手初のNFL開幕ロースター入りはならなかった。
女子プロゴルファー一ノ瀬優希選手(37)が、子育てと競技の両立に向け、試合会場の託児所設置拡大を訴えている。今季は11会場に設置予定だが、全37試合の3割未満。母としての葛藤や新たな気づきを語った。
大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付が31日発表され、名古屋場所で優勝した安青錦が東大関に、藤ノ川が新関脇に昇進した。番付は2横綱3大関の陣容となった。
平野ノラが「祐ちゃんとはマブダチ」と石川祐希選手との意外な交友関係を告白。川合俊一会長の家で生ハムメロンを一緒に食べたエピソードを披露し、スタジオを驚かせた。
巨人は阪神に1―3で敗れ、天王山で3連敗。打線は再三好機を作るもあと1本が出ず、阪神の継投に屈した。丸は4安打と孤軍奮闘も、チームは屈辱の連敗を喫した。
元大関・小錦八十吉が、膝のけがから再起し大関再挑戦への思いを新たにした。順調に番付を上げられた背景には、高砂部屋の恵まれた稽古環境があったと振り返る。富士桜関の激しい稽古や、兄弟子たちとの日々を語る。
岩国工業高出身でパリ五輪フェンシング男子エペ個人金メダリストの加納虹輝選手が30日、岩国市で開催された「加納虹輝杯」のエキシビションマッチで松本龍選手と対戦し、10対8で勝利した。
元バレーボール男子日本代表の柳田将洋選手によるバレーボール教室が30日、安中市の安中しんくみスポーツセンターで開かれ、市内の小中学生ら約120人が参加した。
南魚沼市の石打丸山シャンツェで30日、塩沢ジャンプ大会が開かれ、葛西紀明選手らが迫力あるジャンプを披露した。今年で38回目。競技人口減少を受け、初の無料屋台も設置された。
バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は30日、札幌市中央区のサッポロファクトリーでイベントを開催し、ファンら約1000人に新チームを紹介した。新ユニホームもお披露目され、選手らが新シーズンへの意気込みを語った。
広島は30日、ヤクルトに5―1で勝利し連敗を3で止めた。一回に菊池涼介がチーム26イニングぶりの適時二塁打を放ち、5月以来の5番起用に応えた。森は約2か月ぶりの白星を挙げた。
第71回全国高校軟式野球選手権で史上初の5連覇を達成した岐阜県瑞浪市の中京高校の選手たちが30日、同校に帰校し、生徒や学校関係者ら約150人が拍手で祝福した。
トランポリン男子ナショナルチームの選手らが28日、岐阜県下呂市の萩原北中学校を訪れ、生徒86人に進路選択の講話や競技説明を行った。高地トレーニングでの来訪に合わせた交流事業。
巨人は30日、甲子園での阪神戦に1-3で敗れた。先発の小笠原が三回に3点を失うなど、打線も終盤まで抑え込まれ、九回に浦田俊輔の適時打で1点を返すのがやっとだった。阪神は4連勝。