第71回全国高校軟式野球選手権で史上初の5連覇を達成し、15回目の優勝を果たした岐阜県瑞浪市の中京高校の選手たちが30日、同校に帰校し、関係者の祝福を受けた。
優勝旗を先頭に行進、約150人が出迎え
選手らは優勝旗を先頭に行進し、正面玄関前に集まった生徒や学校関係者約150人が拍手で出迎えた。
同校に駆けつけた水野光二・瑞浪市長が「優勝は皆さんの厳しい練習と努力の結果だと思います。5連覇おめでとうございます」などとたたえた。
主将と監督が決意と謝辞
中村駿希主将は「3年生はこの大会で区切りとなりますが、野球部で学んだことを忘れず日本一の価値をさらに上げられるよう毎日を過ごします」などと述べた。
後藤敦也監督は「簡単に負けられないという意識が生徒たちの根底にあった。皆さんの応援に感謝し、向上心をもってこれからも歩んでいきます」と謝辞を述べた。



