お笑いタレントの平野ノラが、バレーボール男子日本代表・石川祐希選手との意外な交友関係を明かした。31日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ネプリーグ』(毎週月曜19:00~)で、石川選手ら日本代表選手と芸能界のバレー経験者が常識力対決を繰り広げる。
「祐ちゃんとはマブダチ」平野ノラが衝撃エピソード
「バレーボール男子日本代表チーム」には、堀内健と林修に加え、9月4日に『買取大吉 バレーボール アジア選手権 2026』の開幕を控える石川祐希選手、高橋藍選手、高橋健太郎選手、大塚達宣選手が参戦。高橋藍選手と大塚選手は今回が『ネプリーグ』初登場となる。
対する「バレーボール芸能界代表チーム」には、名倉潤、原田泰造のほか、大谷亮平、高橋メアリージュン、平野ノラ、ジャンボたかお(レインボー)というバレーボール経験者が集結した。
小学生時代に全国大会での優勝経験を持つ平野は、石川選手について「祐ちゃんとはマブダチで…」と切り出すと、「川合(俊一)会長の家で、生ハムでメロンを巻いて食べたよね!」と告白。意外すぎる“マブダチ”エピソードにスタジオはどよめいた。
石川選手、イタリアスイーツ問題にまさかの解答ならず
石川選手は、1stステージ「早押しパーフェクトアンサー」を前に、「ここでも勝って、いい勢いで(代表戦に)入りたいと思います!」と力強く宣言。しかし、長年イタリアのチームで活躍してきただけに正解したいところだったイタリアのスイーツに関する問題で、まさかの解答ならず。「非常に(解答を)取りたかったですね」と本気で悔しさをにじませた。
高橋健太郎選手の強烈アタックにスタジオ爆笑
一方、高橋健太郎選手は筋肉に関する問題が出題されると、「筋肉担当なので(笑)」と即座に反応し、驚異的なスピードで早押しボタンを押して解答。その強烈なボタンの音に、対戦相手のジャンボたかおは「高橋さんはボタン押すのが早いというより強いです!(笑)」とツッコミ。アタックさながらの早押しにスタジオは笑いに包まれた。
芸能界チームでは、名門・清風高校で主将を務め、国体にも出場した大谷が、大塚選手との因縁を明かす。かつて春高バレー出場をかけた一戦で、大塚選手の母校である洛南高校に敗れた経験があるといい、「今日はあだ討ちを兼ねて…」と大塚選手に宣戦布告した。
平野ノラのプロフィール
平野ノラは、1978年10月20日生まれ、東京都出身。1980年代のバブル時代をほうふつとさせる衣装や言葉遣いを取り入れた“バブリー芸”で注目を集め、「しもしも~?」「おったまげ~!」などのフレーズでブレイク。学生時代からバレーボールに打ち込み、小学生時代には全国大会で優勝した経験を持つ。



