茨城高校野球3回戦、16強出揃う 水戸商などコールド

第108回全国高校野球選手権茨城大会は3回戦8試合を終え、16強が出揃いました。水戸商、常総学院、水戸葵陵がコールド勝ち。牛久、ウェルネス、明秀日立、霞ヶ浦、境も4回戦進出。水戸商の大野選手は2安打1盗塁の活躍。

夏の高校野球富山大会 DH制導入 初戦6割使用

夏の高校野球富山県大会で初めて指名打者制が採用され、初戦で39チーム中25チームが使用。投手の負担軽減や大谷ルールの活用、控え選手の出場機会増など戦術の幅が広がっている。

徳島北が城南に快勝、小松島コールド勝ち

第108回全国高校野球選手権徳島大会は15日、1回戦2試合を実施。小松島は16安打で穴吹に5回コールド勝ち、徳島北は7回コールドで城南を破り、春の雪辱を果たした。中軸打線が活躍。

崇徳高柔道部、金鷲旗と総体制覇へ団体3冠挑む

崇徳高校(広島市西区)の柔道部が団体戦3大タイトル獲得を目指す。3月の全国高校選手権で初優勝し、7月の金鷲旗、8月の全国高校総体制覇へ稽古に励む。加美監督は「能力高い選手そろった」と語る。

南部御城印、販売10万枚突破

南部氏ゆかりの城館を巡る「南部御城印プロジェクト」の販売枚数が10万枚を超えた。18ヶ所で各300円、八戸市博物館が感謝。

佐々木麟太郎、スタンフォード進学で示したMLB志向

花巻東高の佐々木麟太郎がスタンフォード大学進学を選んだ背景には、NPBを経ずにMLBを目指す強い意志がある。NPBの契約金上限やソフトバンクの提示条件を超え、大谷翔平とは異なる道を模索する理由を解説。

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