茨城ロボッツ、常磐神社で必勝祈願 約80人が参加し新シーズンへ決意
茨城ロボッツ、常磐神社で必勝祈願 約80人が参加

男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは31日、水戸市の常磐神社で新シーズンの必勝を祈願した。選手やスタッフのほか、堀義人オーナー(64)や川崎篤之社長(48)ら首脳陣を含む約80人が参加し、おはらいを受けて玉串を奉納した。

選手たちが新シーズンへの意気込みを語る

昨季主将を務めた長谷川暢選手(29)は「チームメートとたくさんコミュニケーションを取りながら優勝を目指す」と意気込んだ。琉球ゴールデンキングスから移籍してきたビック・ロー選手(30)は「チームだけではなく、地域の皆さんとともに新シーズンを戦っていきたい」と語った。

トークセッションで10年の歩みを振り返る

必勝祈願の後、同神社近くの飲食店で水戸市の高橋靖市長(61)と堀オーナーによるトークセッションが行われ、水戸市と茨城ロボッツの10年間の歩みを振り返った。高橋市長は「茨城ロボッツの存在は水戸市にとって宝物。市も一丸となって新シーズンの躍進を応援していきたい」と期待を寄せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

開幕戦は25日にホームで開催

ロボッツの開幕戦は25日、水戸市のアダストリアみとアリーナで三遠ネオフェニックスと対戦する。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ