巨人は30日、甲子園で行われた阪神との23回戦に1-3で敗れた。先発の小笠原が三回に3点を失い、打線も阪神の継投の前に終盤まで沈黙。九回に浦田俊輔の適時打で1点を返したが、反撃はここまでだった。
小笠原、三回に3失点
巨人先発の小笠原は、三回に無死満塁のピンチを招き、近本のセンターゴロの間に先制点を許すと、その後も連打で2点を追加され、この回だけで3失点。五回まで投げ、7安打3失点で降板した。打線は二回に丸の2塁打でチャンスを作るも、あと1本が出ず、七回まで阪神先発の才木に1失点(自責0)に抑え込まれた。
九回に1点返すも及ばず
八回まで無得点だった巨人は、九回に一死一塁から中山が右安打でつなぎ、二死一、二塁の場面で浦田が適時打を放ち1点を返した。しかし、後続が倒れ、そのまま試合終了。阪神は4連勝を飾った。



