ソフトバンクは30日、オリックス戦で6―3と勝利した。先発の松本晴投手が6回2失点で9勝目を挙げ、プロ4年目で自身初の2桁勝利に王手をかけた。
序盤の援護で快投
ソフトバンクは川瀬選手の2本の適時打などで三回までに5点を先取。松本投手は「思い切って勝負することができた」と振り返り、味方の援護を受けて堂々とした投球を見せた。
四回に宗選手へ2ランを浴びたものの、6三振を奪う力投で要所を締め、リードを守った。
リーグ3連覇へ闘志
松本投手は「あまり考えず、ラスト1か月いいパフォーマンスができるよう準備していきたい」と語り、チームのリーグ3連覇がかかる9月に向けて意気込みを見せた。
オリックスは先発の曽谷投手が10安打を打たれ、序盤の失点が響いた。



