一番太ったクマに元王者の息子、恒例イベントで優勝

アラスカ州カトマイ国立公園の恒例イベントで、今年の「一番太ったクマ」に元王者の息子である雄グマ「バックパック」が選ばれた。決勝では雌の「ダンシングクイーン」を僅差で破り、20万票以上の投票が集まった。

アジア大会ハンマー投げ、名古屋出身のジョイ選手が銅

アジア・アジアパラ大会2026の陸上女子ハンマー投げで、名古屋市で幼少期を過ごしたマッカーサー・ジョイ選手(27)が68メートル42を投げ、銅メダルを獲得した。米国生まれで、2022年に日本代表資格を取得。28年ロサンゼルス五輪への意欲も語った。

三好健太&吉冨愛子、夫婦でPCKLと契約「競技だけでなく文化へ」

プロ・ピックルボール選手の三好健太と吉冨愛子が、東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド「PCKL」を展開するPCKL Studioとマネジメント契約を締結。2人は2026年、PPAと日本人夫妻として初めてプロ契約を結び、アジアとアメリカを転戦している。

阪神・高橋が8回無失点で16勝目、最多勝確実

阪神の高橋が8回無失点の好投で16勝目を挙げ、最多勝のタイトルを確実にした。打線も大山、森下、佐藤の適時打で5点を奪い、投打がかみ合った。10月1日の巨人戦に向け、マジックは3に。

錦織圭選手の引退、佐藤コーチが語る感謝と最後の雄姿

今季限りで引退する錦織圭選手(36)について、米IMGアカデミーの佐藤悠史コーチは「アジアのテニス文化を世界水準に引き上げた功労者」と感謝を語る。ジャパンオープンでの再会を心待ちにし、最後の雄姿を見届ける。

ジャック・マイヨール愛した唐津の海、国際レース舞台に

世界的ダイバー、ジャック・マイヨールが愛した唐津の海沿いを通る国道204号が「ルート・グランブルー」と命名され、10月の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」のコースに採用された。佐賀県は約20キロ区間をPRし、地元からは世界への発信に期待が高まる。

錦織圭、最後の戦いへ「まだいける そう思えるか」の哲学

テニスの木下グループ・ジャパンオープンが30日、東京・有明テニスの森公園で開幕。錦織圭は世界ランキング8位のティアフォーと初戦を戦う。錦織は中学生時代に書いた格言「まだいける そう思えるか」を胸に、最後の大会に臨む。

阪神・西勇輝が引退表明 最終登板は10月7日広島戦

阪神の西勇輝投手(35)が今季限りでの現役引退を表明し、29日に会見した。最終登板は10月7日の広島戦。通算127勝、2100イニング超を誇り「あっという間の18年。本当に幸せでした」と語った。

巨人が広島に3-1で勝利、戸郷が好投

巨人は29日、東京ドームで広島と対戦し、3-1で勝利した。先発の戸郷が8回2/3を1失点に抑え、打線は4回にリチャードの2ランなどで3点を挙げた。

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