一番太ったクマに元王者の息子、恒例イベントで優勝
アラスカ州カトマイ国立公園の恒例イベントで、今年の「一番太ったクマ」に元王者の息子である雄グマ「バックパック」が選ばれた。決勝では雌の「ダンシングクイーン」を僅差で破り、20万票以上の投票が集まった。
アラスカ州カトマイ国立公園の恒例イベントで、今年の「一番太ったクマ」に元王者の息子である雄グマ「バックパック」が選ばれた。決勝では雌の「ダンシングクイーン」を僅差で破り、20万票以上の投票が集まった。
大相撲秋場所を8勝7敗で終えた関脇・熱海富士が1日、熱海市役所を表敬訪問し、斉藤栄市長に結果を報告した。気分転換はback numberのライブと明かし、来場所への決意を語った。
アジア・アジアパラ大会2026の陸上女子ハンマー投げで、名古屋市で幼少期を過ごしたマッカーサー・ジョイ選手(27)が68メートル42を投げ、銅メダルを獲得した。米国生まれで、2022年に日本代表資格を取得。28年ロサンゼルス五輪への意欲も語った。
創価大4年の小池莉希が、春のトラックシーズンで自己ベストを更新し、駅伝シーズンに向けて「全ての駅伝で区間記録を塗り替えたい」と意気込みを語った。箱根駅伝6区で区間記録にあと1秒に迫った実力者が、最上級生としてチームを引っ張る。
愛知・名古屋アジア大会ボクシング準決勝で、男子55キロ級の山口瑠が5-0で勝利し決勝進出。銀メダル以上が確定。一方、男子70キロ級の岡沢セオンは0-3で敗れ、銅メダルに終わった。
アジア大会ビーチバレーボール男子準々決勝で、黒沢孝太選手と水町泰杜選手の組が中国ペアに競り勝ち、4強入りを果たした。第1セットを落としたが、2セットを連取してメダルに王手をかけた。
名古屋アジア大会の柔道女子78キロ級に、フィリピン代表として渡辺聖未選手(30)が出場する。2日の初戦で、教え子たちのエールを胸に挑戦を続ける姿を見せる。
プロ・ピックルボール選手の三好健太と吉冨愛子が、東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド「PCKL」を展開するPCKL Studioとマネジメント契約を締結。2人は2026年、PPAと日本人夫妻として初めてプロ契約を結び、アジアとアメリカを転戦している。
アジア競技大会の柔道男子60キロ級に、ウクライナ出身で戦禍を逃れカンボジア代表となったヴォロディーミル・グチコフさん(27)が出場した。2回戦で敗れたが、「ウクライナの柔道を見せることができた」と語った。
MLBの著名な代理人スコット・ボラス氏が、アジアに新球団を創設する構想を表明した。日本に4球団、韓国2球団、台湾に1球団という内容で、専門家は米野球界のアジア観の変化を指摘する。
阪神の高橋が8回無失点の好投で16勝目を挙げ、最多勝のタイトルを確実にした。打線も大山、森下、佐藤の適時打で5点を奪い、投打がかみ合った。10月1日の巨人戦に向け、マジックは3に。
今季限りで引退する錦織圭選手(36)について、米IMGアカデミーの佐藤悠史コーチは「アジアのテニス文化を世界水準に引き上げた功労者」と感謝を語る。ジャパンオープンでの再会を心待ちにし、最後の雄姿を見届ける。
アジア競技大会で運営トラブルが相次ぐ中、組織委員会会長代行の広沢一郎・名古屋市長が30日、会見で謝罪。韓国戦前の北朝鮮国歌誤放送などに「あってはならない」と述べた。
世界的ダイバー、ジャック・マイヨールが愛した唐津の海沿いを通る国道204号が「ルート・グランブルー」と命名され、10月の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」のコースに採用された。佐賀県は約20キロ区間をPRし、地元からは世界への発信に期待が高まる。
ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」はアジア大会で1次リーグを4勝1敗で終え、30日の準決勝で世界ランク4位の中国と対戦する。守備の要・鈴木美結選手は「なんとしても結果を残したい」と意気込む。
テニスの木下グループ・ジャパンオープンが30日、東京・有明テニスの森公園で開幕。錦織圭は世界ランキング8位のティアフォーと初戦を戦う。錦織は中学生時代に書いた格言「まだいける そう思えるか」を胸に、最後の大会に臨む。
米大リーグのポストシーズンが9月29日(日本時間30日)に開幕。各リーグ6チームが4段階のシリーズを勝ち抜き、ワールドチャンピオンを決定する。ドジャースは地区シリーズから登場、日本人選手も多数出場予定。
巨人が広島に3-1で勝利し、首位・阪神とのゲーム差を1.5に縮めた。リチャードが打球速度181.5キロの先制2ランを放ち、戸郷翔征は5勝目を挙げた。
阪神の西勇輝投手(35)が今季限りでの現役引退を表明し、29日に会見した。最終登板は10月7日の広島戦。通算127勝、2100イニング超を誇り「あっという間の18年。本当に幸せでした」と語った。
鶴岡市は25日、全国高校総体重量挙げ女子53キロ級ジャークで優勝した鶴岡工業高3年の高橋心愛選手(17)に市スポーツ奨励賞を贈呈した。2022年度創設の同賞の受賞は3人目。
アジア・アジアパラ大会2026の女子サッカー準決勝で、日本(なでしこジャパン)が韓国に2―0で快勝し、6大会連続の決勝進出を決めた。FW神谷千菜が2得点を挙げ、3連覇を懸けて10月2日に北朝鮮と対戦する。
千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手が今季ここまで50試合に登板し33セーブを挙げた。セーブのタイトルよりもチームの勝利を優先し、残り試合に集中する姿勢を示した。
名古屋アジア大会で初採用のサーフィンは、男子五十嵐カノア、女子池田美来が優勝し、条件付きでロサンゼルス五輪出場権を獲得。陸上男子800mで落合晃が大会新記録の金、1600mリレーも日本が制した。
巨人は29日、東京ドームで広島と対戦し、3-1で勝利。先発の戸郷が8回2/3を投げて1失点と好投し、今季5勝目を挙げた。打線は4回にリチャードの2ランで先制した。
巨人は29日、東京ドームで広島と対戦し、3-1で勝利した。先発の戸郷が8回1失点と好投し、打線は4回にリチャードの2ランと戸郷の適時打で3点を奪った。
巨人は29日、東京ドームで広島と対戦し、3-1で勝利した。先発の戸郷が8回2/3を1失点に抑え、14勝目を挙げた。打線は4回にリチャードの2ランと戸郷の適時打で3点を奪った。
サッカー日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場でエクアドル代表とキリン杯初戦を迎える。GK鈴木彩艶はベネズエラ戦の出来を反省し、進化を誓った。
愛知県で開催中のアジア大会。男子サッカーは2年後のロサンゼルス五輪を見据え、21歳以下の若いチームで挑む。元日本代表DFの大岩剛監督の手腕や注目選手を、スポーツ部の照屋健記者が解説する。
米大リーグのポストシーズンは29日、ワイルドカードシリーズで開幕。村上宗隆を擁するホワイトソックスはアストロズと対戦する。村上は「頭の試合がすごく大事」と意気込みを語った。