巨人が広島に3-1で勝利、戸郷が8回2/3を1失点の好投
巨人が広島に3-1で勝利、戸郷が好投

巨人は29日、東京ドームで行われた広島との25回戦に3-1で勝利した。先発の戸郷が8回2/3を投げ、1失点に抑える好投を見せた。

4回に集中打で先制

巨人は4回、2死から平山が2塁打で出塁。続くリチャードが先制の2ランを放ち、2点を先取した。さらに2死2塁の場面で戸郷が適時打を放ち、3点目を挙げた。

広島は9回に1点を返したが、及ばなかった。巨人は2位以上が確定しており、首位・阪神とのゲーム差は2.5となっている。

投手陣の踏ん張り

戸郷は8回2/3を投げ、被安打6、奪三振8、与四球1で失点1。通算防御率は2.48となった。9回途中から登板したマルティネスは、1/3回を無失点に抑え、セーブを記録した。

広島先発の玉村は5回2/3を投げ、被安打7、奪三振5、与四球2で3失点(自責3)。通算防御率は2.76となった。