巨人が広島に3-1で勝利、戸郷が8回2/3を1失点の好投で14勝目
巨人が広島に3-1で勝利、戸郷が好投で14勝目

巨人は29日、東京ドームで広島と対戦し、3-1で勝利した。先発の戸郷が8回2/3を1失点に抑え、今季14勝目を挙げた。

4回に集中打で3点を先取

巨人は4回、2死から平山が2塁打で出塁すると、続くリチャードが2ランを放ち先制。さらに戸郷が適時打を放ち、この回3点を奪った。

広島は9回に1点を返したが、及ばなかった。

戸郷が粘投、マルティネスが締める

戸郷は8回2/3を投げ、8安打1失点、2三振、1四球の内容で、通算防御率は2.48となった。9回途中からはマルティネスが登板し、1/3回を無失点に抑えて試合を締めた。

広島先発の玉村は5回2/3を投げ、7安打3失点で6敗目を喫した。