千葉ロッテマリーンズの背番号15、横山陸人投手が今季の振り返りと残り試合への意気込みをコラムで語った。開幕から抑えを任され、9月24日現在で50試合に登板し、33セーブを挙げている。
今季の目標と成績
今季は抑えとして結果を残すことと、セーブのタイトル獲得を目標に掲げてきた。5月、6月は好投が続いたが、7月は結果が振るわず、改善の必要性を感じたという。登板間隔など初めて経験する課題も見つかり、今シーズン中または来季以降に向けて一つずつクリアしていきたいと述べた。
昨年は50試合登板を目標に達成。今年は50試合以上、60試合とさらに投げることでチームに貢献したいと考え、ここまでの登板数を積み重ねてきた。
チームへの思いと残り試合
チームの順位は厳しい状況にあるが、残りの試合は「勝つしかない」と強調。少なくなった試合数の中で、チームの勝利につながる投球を目指し、応援してくれるファンに応えたいと語った。
セーブのタイトルも目標ではあるが、それ以上に、投げる場面でゼロに抑えてチームの勝利に貢献することが大事だと述べ、最後まで集中して一つでも多く勝てるように戦う姿勢を示した。