甲子園最速156キロの織田投手、北九州市長に報告
今夏の甲子園で史上最速156キロを記録し、横浜高を4強に導いた北九州市出身の織田翔希投手が25日、武内和久市長に対戦結果を報告。9月のU-18アジア選手権へ意気込みを語った。
今夏の甲子園で史上最速156キロを記録し、横浜高を4強に導いた北九州市出身の織田翔希投手が25日、武内和久市長に対戦結果を報告。9月のU-18アジア選手権へ意気込みを語った。
愛知県中心に9~10月開催のアジア・アジアパラ競技大会を前に、組織委員会職員らが岐阜県海津市役所を訪問。大江雅彦副市長と懇談し、ローイング競技の会場となる同市の盛り上げ策を話し合った。
元プロ野球選手の大久保博元氏と愛甲猛氏がYouTube動画で現在の巨人について対談。かつては王、長嶋、松井、清原らスターが常在していたと振り返り、現在のチームにはスーパースターが不在で「小ぶりな編成」になっているとの持論を展開した。
オリックス・バファローズの本田仁海投手が右椎骨動脈解離と診断されたことを球団が25日に発表した。22日のソフトバンク戦で首筋付近に打球を受けて交代し、23日に登録抹消されていた。
ソフトバンクのモイネロが今季初完封で3勝目を挙げた。被安打はわずか3本。一回に広瀬隆の3点二塁打などで5点を先取し、四回に栗原の2点二塁打で突き放して9―0で完勝。ロッテは4連勝を逃した。
広島がDeNAに8-7で逆転勝ち。6点を追う五回に代打・佐藤啓介のプロ初本塁打を口火に打者13人で8得点。3位・DeNAとのゲーム差は2.5に縮まった。
阪神は25日、中日に2-4で敗れ、新人の神宮がプロ初失点。六回にサノーへ2ランを浴び、藤川監督は「相手が上回った」と振り返った。中日は4連勝。
フィギュアスケート解説者でタレントの織田信成さんが25日、インスタグラムを更新。妻と4人の子どもと訪れた四国旅行の思い出ショットを公開し、ファンから「楽しそう」「かわいすぎます!!」などの声が寄せられています。
巨人がヤクルトとの乱打戦を8-6で制した。一回にダルベックが先制3ランを放ち、約2か月ぶりの3番起用に応えた。7投手の継投で逃げ切り、ヤクルトは4連敗。
高知の夏の味覚・メジカの幼魚「新子」の水揚げが例年になく少なく、品薄状態が続いている。成魚は捕れるが新子が揚がらず、漁業者らは漁期の遅れを指摘。先週末の競りでは1匹700円の高値が付いた。
男子プロバスケットボールBリーグの長崎ヴェルカは23日、9月開幕の新シーズンに向け新体制を発表。新カテゴリー「Bプレミア」に参入し、昨季B1優勝に続く連覇を狙う。
Bリーグの山形ワイヴァンズは25日、2026-27シーズンの新体制を発表。5選手が加入し、プレーオフ進出を目標に掲げた。新リーグ「Bワン」参入でスローガンは「EVOLVE AS ONE」。
バスケットボール女子Wリーグ2部の広島イーグレッツは24日、新加入選手4人の記者会見を開き、所属選手は13人となった。主将には上長美菜選手が就任し、新加入選手とともにプロ契約を結んだ。
元大関・小錦八十吉さんが新入幕の名古屋場所を回顧。体重200キロ超えながら幕内の壁に苦しみ、8勝7敗。翌秋場所は蔵前国技館最後の本場所で横綱・隆の里を破る初金星を挙げた。
サッカーJ1・鹿島アントラーズのクラブハウス移転問題で、鹿嶋市の田口伸一市長は25日、定例記者会見で「市の独自案を作る」と述べ、市内でのクラブハウス整備に向けた提案書を作成する方針を示した。
アジアカップで日本代表は隙のない戦いを求められた。突出した個の不足が課題として浮き彫りになり、森保監督の下で継続は力なりを実践する必要性が指摘されている。
ドジャースの大谷翔平選手がMLB史上初となるシーズン50本塁打・50盗塁を達成した。歴史的な瞬間に本拠地は歓喜に包まれ、チームも祝福ムードに。
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ・アジア最終予選で首位を走る。残り試合の結果次第で、3大会連続のW杯出場が決まる可能性がある。チームの現在地と今後の展望をまとめた。
巨人は25日、神宮球場でのヤクルト戦に8-6で勝利。初回にダルベックが先制3ランを放ち、則本昂大が先発して勝利投手となった。ヤクルトは吉村が4敗目を喫した。
西武の平良海馬が25日の日本ハム戦で7回無失点の好投を見せ、3年ぶりとなる2桁勝利の10勝目を挙げた。160キロの速球を連発し、チームは4連勝を飾った。
楽天のドラフト2位新人、伊藤樹投手が25日のオリックス戦でプロ初先発初勝利を挙げた。初回にわずか5球で先制を許したが、5回1失点にまとめ、六回の逆転で白星を手にした。
巨人は25日、神宮球場でヤクルトに8-6で勝利。初回にダルベックの先制3ランで序盤から主導権を握り、投手陣の継投で逃げ切った。則本は2勝目を挙げた。
阪神は25日の中日戦で西勇輝が5回2失点で3敗目を喫し、5月19日の中日戦で3勝目を挙げて以来の白星はならなかった。三回まで無失点も四回に上林の2ランで勝ち越しを許した。
女優の黒島結菜(29)が25日、神宮球場で行われたヤクルト-巨人戦の始球式を務め、ノーバウンド投球を披露した。自己採点は97点としたが、「もうちょっとバシッと決めたかった」と悔しさも見せた。