カテゴリー : スポーツ
夏の高校野球静岡大会2回戦、聖隷快勝 知徳も大勝
夏の全国高校野球選手権静岡大会は11日、2回戦16試合を実施。昨夏王者の聖隷クリストファーが富士宮西に八回コールド勝ち。春の県大会優勝の知徳も遠江総合に大勝した。12日は残り2回戦16試合。
巨人ドラ1竹丸、2か月ぶり6勝目 4連敗から復活
巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸が約2か月ぶりの6勝目を挙げ、チームの連敗を3でストップ。初回に逆転3ランを浴びるも、その後立ち直り6回4失点で粘り、味方の逆転を呼び込んだ。
夏の高校野球岐阜大会:帝京大可児初戦敗退
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は11日、1回戦11試合を実施。シード校の中京はコールド勝ちしたが、帝京大可児は初戦敗退。岐阜聖徳が富田を破り2回戦進出。
アルゼンチン延長戦制しベスト4 メッシ連続ゴールならず
サッカーW杯準々決勝でアルゼンチンがスイスを延長戦の末に3-1で破り、ベスト4進出。メッシのW杯9試合連続得点記録は10で止まった。準決勝ではイングランドと対戦する。
ソフトバンク大関友久が5回2失点で白星 直球出力向上
ソフトバンクの大関友久投手が11日の楽天戦で5回2失点に抑え、5月29日以来の白星を挙げた。直球の出力が向上し、「次につながる登板だった」と手応えを語った。打線は一回に7点を奪い快勝。
ソフトバンク牧原大成が追撃の3ラン、初回7点で快勝
ソフトバンクが楽天に9-2で快勝。初回に打者13人で7点を奪い、牧原大成が3ランを含む猛打賞。大関は5月29日以来の白星。小久保監督は初回の7点が試合を有利に運んだと評価。
全国高校野球福岡大会、明善が7盗塁で快勝 西南学院は逆転サヨナラ
第108回全国高校野球選手権福岡大会は11日、4会場で2回戦2試合と3回戦7試合が行われ、明善は7盗塁を決めて快勝。西南学院は逆転サヨナラ勝ちを収めた。
全国高校野球佐賀大会、第3シード唐津商など3回戦進出
第108回全国高校野球選手権佐賀大会は5日目の11日、2回戦3試合が行われ、第3シードの唐津商が佐賀農に7-4で勝利。三養基は致遠館に7-0でコールド勝ち、佐賀工は武雄を5-1で下し、そろって3回戦進出を決めた。
全国高校野球長崎大会、長崎日大・創成館・大崎がコールド勝ち
第108回全国高校野球選手権長崎大会2回戦が11日行われ、シードの長崎日大、創成館、大崎がコールド勝ち。大村工はシードの瓊浦を破り16強入りした。
熊本大会2回戦、熊本工など4校がコールド勝ち
第108回全国高校野球選手権熊本大会は7月11日、2回戦が開始。熊本工、八代工、必由館、ルーテル学院がコールド勝ちを収めた。12、13日も2回戦が行われる。
大分大会2回戦:大分商・鶴崎工がコールド、津久見も勝利
第108回全国高校野球大分大会は11日、2回戦3試合を実施。第2シードの大分商が国東に、鶴崎工が日田にそれぞれコールド勝ち。第3シードの津久見は日本文理大付を破った。
鎮西、インターハイ2連覇へ エース一ノ瀬主将が躍動
全国高校総体(インターハイ)で2連覇を目指すバレーボール男子・鎮西(熊本)。エースアタッカーの一ノ瀬漣主将は最高到達点3m39を誇り、今年度の男子日本代表に高校生で唯一選出された。
荒木美伊奈選手、インターハイ女子800m優勝へ 大会新記録連発
全国高校総体(インターハイ)に出場する鹿児島2年の荒木美伊奈選手。女子800mで県大会、南九州大会を大会新記録で制し、インターハイでも優勝を目指す。強みはスピードコントロール。


