九州オープン初優勝 石塚祥利選手 パット左打ちの理由
ゴルフの九州オープン選手権で、パットだけ左打ちという異色のプレースタイルを持つ石塚祥利選手(23)が初優勝。プレーオフの末に稲森佑貴選手を下し、日本オープン出場権を獲得した。
ゴルフの九州オープン選手権で、パットだけ左打ちという異色のプレースタイルを持つ石塚祥利選手(23)が初優勝。プレーオフの末に稲森佑貴選手を下し、日本オープン出場権を獲得した。
ドジャース山本由伸がダイヤモンドバックス戦で6回5安打6失点、自己ワーストに並ぶ6失点で6敗目。大谷翔平は3打数1安打で八回に代打。試合後、山本は「反省するところが多かった」と語り、後半戦へ気持ちを切り替えた。
夏の全国高校野球選手権静岡県大会は12日、2回戦16試合が行われ、昨夏準優勝の静岡が駿河総合に快勝。一方、静岡商は静岡学園に敗れ、シード校で明暗が分かれた。3回戦は18、19日に実施。
小田凱人がウィンブルドン選手権車いすテニス男子シングルスで連覇を達成。決勝で地元英国のヒューエットを6-1、6-1で破り、四大大会シングルス通算10勝目。全仏オープンから6大会連続優勝。
12日のパ・リーグはソフトバンクが零封勝ちでカード勝ち越し、西武が2桁得点で大勝、オリックスが逆転勝利。栗原陵矢が全打点を稼ぐ活躍。
米大リーグのドラフト会議最終日、マーリンズが8巡目全体235位でスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)を指名。昨秋のプロ野球ドラフトではソフトバンクが1位指名。進路は未定。
テニスのウィンブルドン選手権で第1シードのヤニク・シナーが第2シードのアレクサンダー・ズベレフを6-7、7-6、6-3、6-4で破り、2年連続の優勝を果たした。
11日、高校野球福岡大会の試合中にドクターヘリが球場前に着陸し、試合が約30分中断した。近くの事故で負傷者を搬送するためで、県高野連は「年に一度あるかないか」と話す。
休場を経て名古屋場所で復帰する安青錦。研究される覚悟を持ちつつ、自分の相撲を変えるつもりはない。けがによる挫折を試練と捉え、相撲人生はこれからだと語る。
サッカーW杯北中米大会準々決勝でスペインがベルギーを2-1で破り、準決勝進出。今大会初失点を喫したが、後半43分にメリノが決勝ゴール。14日の準決勝でフランスと対戦。
MLBは7月14日のオールスター戦にホワイトソックスの村上宗隆を追加選出。前日の本塁打競争にも出場し、日本選手では大谷翔平以来2人目の快挙。村上は今季58試合で20本塁打を記録。
サッカーW杯準々決勝でスペインがベルギーを延長戦末に2-1で破り、4強入り。途中出場のMFメリノが後半43分に決勝ゴール。連続無敗記録は36に伸び、準決勝ではフランスと対戦する。
大谷翔平が7月10日、本拠地で日米通算349号となる21号ソロ本塁打。一方、左膝の炎症のため14日のオールスター戦を辞退し、治療を受ける。打撃は問題なく、後半戦に備える。
ドジャースは7月23日にホワイトハウスを訪問し、トランプ大統領と面会する。大谷翔平、山本由伸に加え、佐々木朗希も初訪問。エンリケ・ヘルナンデスは訪問辞退の可能性。
車いすテニスの上地結衣(32)がウィンブルドン女子シングルスで初優勝し、4大大会とパラリンピックを全て制する「生涯ゴールデンスラム」を達成。史上4人目の快挙。
サッカーW杯北中米大会で、ベスト8進出チームにおける欧州5大リーグ所属選手の割合が83.2%に達し、全48チームでの44.1%から倍近くに上昇。欧州一極集中が加速している。
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)はMLBドラフト会議1日目、4巡目までに指名されなかった。5巡目以降は12日(日本時間13日)に実施。佐々木には大リーグ挑戦、ソフトバンク入り、大学残留の三つの選択肢がある。
サッカーW杯北中米大会準々決勝で、イングランドがノルウェーを延長戦2-1、アルゼンチンがスイスを3-1で破り4強入り。準決勝はイングランド対アルゼンチン、フランス対スペインに。