大分大会2回戦:シード校が順当に勝利
第108回全国高校野球選手権大分大会は11日、大分市の別大興産スタジアムで2回戦3試合が行われ、第2シードの大分商と鶴崎工がコールド勝ち、第3シードの津久見が日本文理大付を破るなど、シード校が順当に勝ち上がった。
大分商、打線爆発で8回コールド
大分商は国東との対戦で、打線が15安打を放ち、8回コールドで9-1と圧勝した。特に捕手の平田選手が5打数4安打と大活躍。国東は得点機を作るも、残塁9とチャンスを生かせなかった。
鶴崎工、序盤のリードを守り切る
鶴崎工は日田戦で初回に2点を先取し、2回には河野選手の三塁打などで追加点を奪い、9-1でコールド勝ち。日田は4回に暴投で1点を返したが、反撃はここまでだった。
津久見、小刻みな加点で日本文理大付を下す
津久見は日本文理大付との接戦を制した。5回に石井康選手の適時打で先制すると、7回以降も小刻みに得点を重ね、5-1で勝利。日本文理大付は9回に1点を返すも、及ばなかった。
12日も2回戦3試合が予定されており、第2シードの大分舞鶴が登場する。



