第108回全国高校野球選手権熊本大会は7月11日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)と熊本県営八代野球場(八代市)で2回戦が始まった。計4試合が行われ、熊本工、八代工、必由館、ルーテル学院がいずれもコールド勝ちを収めた。
コールド勝ちの詳細
熊本工は序盤から打線が爆発し、5回コールドで勝利。八代工は小国戦で2回に無死1、3塁からの重盗で先制点を挙げるなど、着実に得点を重ねてコールド勝ちした。必由館とルーテル学院も相手を圧倒し、早期決着となった。
今後の試合予定
12、13日は両球場で2回戦4試合ずつが行われる予定。各校の戦いぶりに注目が集まる。



