ソフトバンク柳田悠岐が300二塁打達成、プロ81人目の快挙
ソフトバンク柳田悠岐が300二塁打達成

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が11日、楽天戦(楽天モバイルパーク宮城)の八回に右中間へ二塁打を放ち、プロ野球史上81人目となる通算300二塁打を達成した。

節目の一打

この試合、柳田は七回まで無安打だったが、八回の第4打席で楽天の2番手・日当直樹投手から右中間を破る二塁打を記録。この一打でチームはなおもチャンスを広げた。柳田は試合後、「素直にうれしいです。これからもチームの勝利に貢献できるよう頑張ります」とコメントした。

記録の価値

300二塁打はプロ野球の歴史においても上位の記録であり、現役選手では数少ない達成者となっている。柳田は通算打率.305、本塁打も250本以上放っており、長打力と確実性を兼ね備えた打者として球界を代表する存在だ。

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今回の記録達成により、柳田は球団のレジェンドたちと肩を並べることとなった。今後はさらに記録を伸ばし、通算400二塁打も視野に入ってくる。

チームへの影響

ソフトバンクはこの試合、序盤からリードを許す展開だったが、柳田の二塁打をきっかけに反撃の狼煙を上げた。チームはその後、同点に追いつくなど粘りを見せた。柳田の記録達成はチーム全体の士気向上にもつながっている。

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