朝ドラ「風、薫る」第127回あらすじ 患者への気づき方に悩むりんと直美
朝ドラ「風、薫る」第127回 患者の変化に悩むりんと直美

NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第127回が9月22日(火・祝)に放送される。見上愛さんと上坂樹里さんが主演を務め、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんをモデルにした本作。今回は、患者の変化への気づき方に悩むりんと直美の姿が描かれる。

患者の変化にどう気づく?答えられないりん

第127回のあらすじは「患者の変化に気づく方法は?」。ツヤ(東野絢香さん)がりんに質問するが、佳枝(相田翔子さん)を看護中のりんはうまく答えられなかった。直美と2人で悩むりんは、シマケン(佐野晶哉さん)を訪ねて悩みを伝える。

最終週「道標」の展開

9月21日から25日まで放送される最終週(第26週)「道標」では、看護婦試験が近づき、ツヤたちが懸命に学んでいる。直美は柳生(中村倫也さん)に「看護の現場を見に来てほしい」と頼む。生徒たちに看護をどう伝えるか悩むりんに対し、相談を受けたシマケンは「本を書いてみたら?」と提案する。

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「風、薫る」はNHK総合で月曜から土曜の午前8時から8時15分まで放送。土曜日はダイジェストを放送し、NHK BSとNHK BSP4Kでは月曜から金曜の午前7時30分から7時45分に放送される。

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