宮崎県立高入試、2028年度に推薦と一般を一本化し複数志願制導入へ
宮崎県立高入試、2028年度に推薦と一般を一本化し複数志願制導入へ

宮崎県教育委員会は31日、2028年度県立高校入試の実施方針について、自己推薦方式による推薦入試と一般入試を一本化して前期入試とするほか、第2志願までの複数志願制を導入することを公表した。生徒の資質や能力、学びの成果を適切に評価することが目的で、今年度の中学2年生が受験対象となる。

前期入試の実施内容

前期入試では全日制、定時制ともに、5教科(国語、社会、数学、理科、外国語)の学力検査と、面接や作文といった学校独自の検査を実施し、2月上旬に行われる予定。

複数志願制の概要

複数志願制では、生徒は第1志願(1校1学科・コース)に合わせ、任意で第2志願(1校3学科・コース)も出願することができる。第1、2志願ともに同じ高校で出願可能だが、定時制との併願はできない。

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県教委高校教育課は「生徒の意欲や適性、学力を総合的に評価できる」としている。

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