読売新聞社が主催する「第76回全国小・中学校作文コンクール」と、中高校生らを対象にした科学コンクール「第70回日本学生科学賞」の応募締め切りが迫っている。
作文コンクール 14日必着
作文コンクールは小学校低学年、高学年、中学校の3部門。テーマは自由で、ふだんの生活や学校で感じたこと、体験したこと、創作物、読書感想文などを広く募っている。
400字詰め原稿用紙に自筆し、小学校低学年は10枚以内、高学年は20枚以内、中学校は30枚以内。1人1編で未発表作品に限る。生成AI(人工知能)は利用不可。県審査を行い、各部門の最優秀作品は中央審査に進む。
コンクールのホームページ(https://jigyou.yomiuri.co.jp/sakubun/)に応募登録する。印刷した応募票を原稿用紙の表紙にのり付けし、〒640・8241和歌山市雑賀屋町東ノ丁16、読売新聞和歌山支局「作文コンクール係」へ送る。14日必着。問い合わせは作文コンクール事務局(03・3216・8598)。
【主催】読売新聞社【後援】文部科学省、県教育委員会ほか【協賛】JR東日本、JR東海、JR西日本、日本テレビ放送網、光村印刷【協力】三菱鉛筆
学生科学賞 29日必着
対象は県内の中高生で、高専や定時制高校は3年生まで。募集分野は物理、化学、生物、地学、広領域(複数の分野にわたる研究など)、情報・技術、応用数学の7分野。個人やグループで取り組んだ実験や調査、研究成果などを募っている。
物理など5分野は県審査で中央予備審査に進む県知事賞などを選ぶ。日本学生科学賞の公式ホームページ(https://event.yomiuri.co.jp/jssa/)からダウンロードした出品票を添付し、〒640・8241和歌山市雑賀屋町東ノ丁16、読売新聞和歌山支局「日本学生科学賞係」(073・422・1144)へ送る。29日必着。
情報・技術と応用数学は県審査は行わない。10月27日までに応募フォームに登録し、所定の手続きで送る。問い合わせは事務局(03・3216・8598)。
【主催】読売新聞社【共催】全日本科学教育振興委員会、科学技術振興機構【後援】内閣府、文部科学省、環境省、特許庁、県教育委員会【協賛】旭化成



