WMO、2023年が観測史上最も暑い年と確認
WMOは2023年が観測史上最も暑い年だったとする報告書を公表。産業革命前比で約1.45度高い世界平均気温を記録し、気候変動の加速が懸念される。エルニーニョ現象や温室効果ガスの排出増加が要因とみられ、北極圏の海氷面積も減少傾向が続いている。
WMOは2023年が観測史上最も暑い年だったとする報告書を公表。産業革命前比で約1.45度高い世界平均気温を記録し、気候変動の加速が懸念される。エルニーニョ現象や温室効果ガスの排出増加が要因とみられ、北極圏の海氷面積も減少傾向が続いている。
2026年7月28日、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇。高知県黒潮町では最高気温40.7度を記録し、気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。この記録は、気象庁が酷暑日の名称を決めて以降、四国では初めての観測となる。四国各地でも猛暑となり、高気圧の影響で広い範囲で気温が上がった。
九州地方で27日、大分県日田市の最高気温が40.0度に達し、観測史上初の「酷暑日」となった。これまでの九州最高は39.9度。住民は「昔はこんなに暑くなかった」と話した。
読売新聞オンラインは2026年7月28日午前5時、旭山動物園に関する記事「北極が恋しい暑さ」を公開した。本記事は読者会員限定コンテンツであり、購読者は登録することで全文を読むことができる。
2026年7月、関東などで梅雨明け。10年に一度の高温予想。熱中症予防のため改正労働安全衛生規則が施行。東京ビッグサイトで開かれた「暑さ対策展」から、個人向け冷却製品を紹介。
電通とunerryの調査で、猛暑日の土曜日は最高気温31℃前後から外出が抑制され、夕方以降にシフトする傾向が明らかになった。平日や日曜日はシフトが限定的で、九州地方で顕著。公共交通機関の利用度が高い都市ではシフトが小さい。31℃は熱中症リスクが高まるWBGT基準に近く、行動変化の目安となる可能性がある。
対馬市は気候変動適応法に基づき、市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結した。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が郵便局で暑さをしのげる。市はのぼりを製作し設置する。
2026年に制定された新名称「酷暑日」。連日の40℃超えで報道が過熱する中、記録を競うような報じ方やテレビの演出に「警戒心が薄れる」との指摘が上がっている。
2026年に制定された40℃超の新名称「酷暑日」。連日の報道が過熱する中、その名称に「白々しさ」を感じる声や、警戒心が薄れるリスクが指摘されている。
気象庁が2026年に導入した40℃以上の「酷暑日」という新名称。メディアで頻繁に使われる一方、乱用による警戒心の低下やコミュニケーション断絶のリスクが指摘されている。
ダイキン工業は8月1日から、大阪・梅田とJR新大阪駅前の巨大LED看板で、最高気温40度以上の「酷暑日」に対応した新表示を開始する。23日には試験点灯を実施した。
三重県桑名市で23日、最高気温40.7度を観測し、2日連続で40度以上の「酷暑日」に。22日の県内観測史上最高を更新した。松阪市や津市でも最高を更新し、熱中症で33人が搬送された。
夏本番を迎え、熱中症患者が急増。気象庁は最高気温40度以上を「酷暑日」と命名。総務省消防庁によると1週間で救急搬送が1万人超、死亡14人。予防にはこまめな水分補給とエアコン活用が重要。
群馬県内で連日40度近い暑さが続く中、前橋市役所の冷風ボックス、みなかみ町の雪解け水ツアー、みどり市の鍾乳洞など、涼を楽しめるスポットを紹介する。
天気予報の「降水確率50%」の意味を誤解している人は多い。気象予報士の村山貢司氏によると、これは「その地方全域で1ミリ以上の雨が降る確率が10回中5回」という意味だ。
大暑の23日、三重県桑名市で正午に40.4度を観測し、2日連続の酷暑日に。全国で酷暑日は3日連続。気象庁は関東から沖縄の41地域に熱中症警戒アラートを発表。