カテゴリー : 気象


台風24号、沖縄・奄美に接近 線状降水帯の恐れ

台風24号が沖縄県と鹿児島県・奄美地方に接近し、4日にかけて西日本で猛烈な雨が予想される。高知、宮崎、鹿児島県などでは線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁が半日前予測を発表した。

線状降水帯の直前予測、達成率62% 想定80%下回る

気象庁は2日、線状降水帯の直前予測について、5月の運用開始以降の発生予測成功割合が約62%にとどまり、当初想定の約80%を下回ったと発表した。千葉豪雨や石川・富山の大雨でも予測できず、改善点を探る方針。

富山県東部に線状降水帯の直前予測 気象庁が発表

気象庁は28日午前4時28分、富山県東部で今後3時間以内に線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性が高いと発表した。命に危険が及ぶ災害の危険度が非常に高まっており、崖や川の近くなど危険な場所にいる人は速やかに防災行動を取る必要がある。

岩手山の噴火警戒レベル、1年11カ月ぶりに1へ

気象庁は27日、岩手山の噴火警戒レベルを2から1に引き下げた。レベル1は1年11カ月ぶり。県は西側の登山口3か所の入山規制を解除する方針だが、大地獄谷周辺の立ち入り規制は継続する。

台風18号、沖縄と鹿児島で計5人けが 看板や強風被害

強い台風18号は26日、奄美地方や沖縄本島を離れ東シナ海を西進。沖縄では飛来した看板が顔に当たるなど3人、鹿児島では自転車転倒などで2人がけがを負った。宮城島では最大瞬間風速29.9メートルを観測した。

石川・能登地方で震度4の地震、津波の心配なし

26日午後、石川県能登地方を震源とする地震があり、珠洲市などで震度4を観測した。この地震による津波の心配はない。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。

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