カテゴリー : 気象
岩手山の噴火警戒レベル、1年11カ月ぶりに1へ
気象庁は27日、岩手山の噴火警戒レベルを2から1に引き下げた。レベル1は1年11カ月ぶり。県は西側の登山口3か所の入山規制を解除する方針だが、大地獄谷周辺の立ち入り規制は継続する。
ネパール・チベット洪水、氷河崩落が原因か 専門家
ネパールと中国・チベット自治区の国境付近で26日に発生した鉄砲水と土砂災害は、氷河の崩落が原因とみられる。専門家は標高約5200メートルから巨大な氷塊が渓谷に落下したと指摘する。
石川・富山の大雨、線状降水帯が原因…暖かく湿った空気が前線に流入
石川県や富山県で降り続く大雨は、日本海から東北地方に停滞する前線に南から暖かく湿った空気が継続的に流れ込み、線状降水帯が発生したことが原因。三重大学の立花義裕教授がメカニズムを解説する。
台風18号、沖縄と鹿児島で計5人けが 看板や強風被害
強い台風18号は26日、奄美地方や沖縄本島を離れ東シナ海を西進。沖縄では飛来した看板が顔に当たるなど3人、鹿児島では自転車転倒などで2人がけがを負った。宮城島では最大瞬間風速29.9メートルを観測した。
生活道路の法定速度、9月から60→30キロに 一般道の6~7割
速度規制の標識がない生活道路の多くで、9月1日から車の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。中央線のない狭い道が主な対象で、全国の一般道の6~7割程度が該当する見込み。
石川・能登地方で震度4の地震、津波の心配なし
26日午後、石川県能登地方を震源とする地震があり、珠洲市などで震度4を観測した。この地震による津波の心配はない。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。
酷暑日、史上最多の10日目 福岡市などで40度超観測
26日、西日本を中心に厳しい暑さとなり、福岡市博多区で40.4度、太宰府市で40.3度を観測。今年の酷暑日は10日目で、観測史上最多だった昨年の9日を上回った。猛暑日は全国246地点に上った。
河内の風穴、天然のクーラーと話題 涼求める観光客
滋賀県多賀町の鍾乳洞「河内の風穴」が、SNSで「天然のクーラー」と話題になり、夏場は連日数百人が訪れる人気スポットに。内部は年間12度程度で、涼を求める観光客でにぎわっている。
強い台風18号、奄美・沖縄通過 土砂災害に警戒呼びかけ
強い台風18号は26日朝までに奄美地方や沖縄本島付近を通過し、28日にかけて熱帯低気圧に変わる見通し。気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。
東京都心でゲリラ豪雨、道路冠水 気象庁が注意呼びかけ
26日午後、東京都心で積乱雲が急発達し、局地的な豪雨となった。道路の冠水や川の増水が確認され、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。
九州・山口の9~11月、気温高く農作物管理に注意
気象庁は25日、九州・山口地方の3か月予報(9~11月)を発表。降水量はほぼ平年並みだが、気温が高くなる見込みで、福岡管区気象台は農作物の管理などに注意を呼びかけている。
和歌山県など27日、河川敷で初の緊急銃猟訓練
和歌山県と日高川町などは27日、日高川交流センターでツキノワグマ緊急銃猟訓練を実施する。河川敷で初の実地訓練も行われ、県警や猟友会など約150人が参加する。
八代で観測史上最高39.1度 復旧作業続く
熊本県内は25日、地震で被災した八代市で観測史上最高の39.1度を記録し、全国トップの暑さとなった。26日も熱中症警戒アラートが発表され、復旧作業は厳しい暑さの中、続いている。
強い台風18号が奄美・沖縄本島に接近、線状降水帯の恐れ
強い台風18号は25日、暴風域を伴い奄美地方や沖縄本島に接近。26日朝にかけて通過し、奄美では線状降水帯の発生が予想される。徳之島では最大瞬間風速54.5メートルを観測した。
蒸し暑い工場でまきストーブ作り最盛期、函館で年末までに1万7000台
北海道函館市の蒸し暑い工場内で、まきストーブ作りが最盛期を迎えている。鉄板の鈍い光を放つ完成品が次々と積み上げられ、年末までに約1万7000台が職人の手作業で製造される予定だ。
台風18号、沖縄と奄美に接近 暴風と高波に厳重警戒
強い台風18号は25日、日本の南を西寄りに進み、26日朝にかけて沖縄本島や奄美にかなり接近する見通し。気象庁は暴風や高波、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
台風18号、25日夜に沖縄本島や奄美接近…暴風・高波警戒
強い台風18号は25日午前、沖縄・大東島地方を通過し、暴風域を伴って西進。25日夜には沖縄本島や鹿児島・奄美地方に接近する見通しで、気象庁が暴風や高波への警戒を呼びかけている。
台風18号、26日にかけ沖縄や奄美に接近 暴風・高波警戒
非常に強い台風18号は25日、日本の南を西寄りに進み、26日にかけて強い勢力で沖縄本島や奄美地方に接近する見込み。気象庁は暴風やうねりを伴う高波への警戒を呼びかけた。
一宮の巨大気温グラフ今年で終了 猛暑で職員の危険も一因
愛知県一宮市の国営木曽三川公園「138タワーパーク」で1997年から続いた夏休みの「巨大気温グラフ」が今年で終了する。ネットで気温を調べる手段が増えたことや、猛暑による職員の危険が理由。
耶馬渓ダムで8年ぶり取水制限開始、貯水率39.9%
少雨の影響で耶馬渓ダムの貯水率が40%を下回り、8年ぶりに取水制限が始まった。貯水率20%未満で制限強化も決定。市民生活への影響は今のところないという。
東京都心でゲリラ豪雨、交通機関に乱れ 浸水被害も
24日夕方、東京都心で局地的な大雨となり、ゲリラ豪雨による浸水被害や交通機関の乱れが発生した。気象庁は短時間強雨の情報を発表し、注意を呼びかけている。
台風18号、25~27日に南西諸島接近 暴風・高波に厳重警戒
非常に強い台風18号は24日、日本の南を西北西に進んだ。25~27日ごろに強い勢力で南西諸島へ接近する見込み。気象庁は沖縄で24日から、奄美では25日から高波や暴風に厳重な警戒を呼びかけた。影響が長引く恐れもある。


