台風24号、沖縄・奄美に接近 線状降水帯の恐れ
台風24号が沖縄県と鹿児島県・奄美地方に接近し、4日にかけて西日本で猛烈な雨が予想される。高知、宮崎、鹿児島県などでは線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁が半日前予測を発表した。
台風24号が沖縄県と鹿児島県・奄美地方に接近し、4日にかけて西日本で猛烈な雨が予想される。高知、宮崎、鹿児島県などでは線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁が半日前予測を発表した。
2026年度の県内の秋サケ回帰予測値が9400匹(26トン)で、東日本大震災前の漁獲量の0・1%になる見込み。三陸沖では記録的不漁が続き、地元漁業者からは生活への不安の声が上がっている。
沖縄や九州が原産のクロコノマチョウが舞鶴市の観光農園で確認された。府内では福知山市での採集例はあるが、市最北端地域での捕獲は初。温暖化の影響として注目される。
道が発表した2025年度の海獣類による漁業被害額は10億9000万円で、2016年度から10年間で半減した。トドによる被害が最多の9億5000万円で、アザラシは統計開始以来最少の8300万円だった。
気象庁は2日、線状降水帯の直前予測について、5月の運用開始以降の発生予測成功割合が約62%にとどまり、当初想定の約80%を下回ったと発表した。千葉豪雨や石川・富山の大雨でも予測できず、改善点を探る方針。
東京海上ダイレクトの調査で、2026年9月施行の生活道路の法定速度30km/h引き下げについて、約6割が「知らない」と回答。不安は「対象道路が不明」が最多。
住宅街や通学路など幅員5.5メートル未満の生活道路で法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられ、三重県警は1日、取り締まりや啓発活動を行い、運転者に順守を呼びかけた。
青森県内で2日未明に線状降水帯が発生し、鰺ケ沢町や深浦町、弘前市付近で1時間に約90ミリの猛烈な雨を観測。道路冠水や土砂崩れが相次ぎ、一部道路で通行規制。人的被害は確認されていない。
防災の日の1日、三重県警は大地震を想定した防災訓練を実施し、約1000人が参加して災害時の情報共有や連携を確認した。県南東沖でM9.0の地震発生を想定し、津波や火災への対応を訓練した。
気象庁は2026年8月26日、レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動をまとめたチラシを公開した。車は30センチの浸水で走行不能になる恐れがあり、レベル4までの避難が重要としている。
福井県で29日から30日にかけての記録的大雨により、坂井市では66軒の浸水被害が確認された。自宅前が腰まで冠水した住民は高齢の母親ら家族4人で避難所へ。福井空港の滑走路も冠水した。
東京湾でクロダイの漁獲量が急増し、都心の運河が釣りの聖地となっている。記者も新芝運河で約30センチのクロダイを釣り上げた。背景には温暖化による海水温上昇や天敵の減少があるという。
福井県の大雨は、日本海上空の秋雨前線が原因で発生。台風18号がもたらした大量の水蒸気が前線を刺激し、雨雲が次々と発達した。気象庁は土砂災害への注意を呼びかけている。
お台場海浜公園で29日夜、世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」の特別ショーが開催され、800機のドローンが海の生き物や富士山を描いた。30日夜も無料で開催。熊本地震の復興支援も行われた。
石川・富山の記録的大雨から3日目。羽咋市では災害ごみの受け入れが始まり、避難所では疲労の色が濃い。北陸では再び大雨の恐れがあり、気象台は土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁は28日、台風23号の発生を発表。8月に入り10個目の発生となり、1か月で10個は60年ぶり。専門家は「モンスーンジャイア」の影響を指摘する。
ネパールと中国チベット自治区の国境付近で26日に発生した鉄砲水と土砂災害で、死者は計392人に達し、行方不明者は1400人を超えた。捜索活動は難航し、外国人観光客の安否が懸念されている。
兵庫県但馬地域で米の収穫が始まり、JAたじまが27日、新米の出荷を開始。豊岡市産の「ちほみのり」は品質良好だが、全国的なコメ余りで価格が3~4割下落し、農家の衰退を懸念する声も上がっている。
気象庁は28日午前4時28分、富山県東部で今後3時間以内に線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性が高いと発表した。命に危険が及ぶ災害の危険度が非常に高まっており、崖や川の近くなど危険な場所にいる人は速やかに防災行動を取る必要がある。
気象庁は27日、岩手山の噴火警戒レベルを2から1に引き下げた。レベル1は1年11カ月ぶり。県は西側の登山口3か所の入山規制を解除する方針だが、大地獄谷周辺の立ち入り規制は継続する。
ネパールと中国・チベット自治区の国境付近で26日に発生した鉄砲水と土砂災害は、氷河の崩落が原因とみられる。専門家は標高約5200メートルから巨大な氷塊が渓谷に落下したと指摘する。
石川県や富山県で降り続く大雨は、日本海から東北地方に停滞する前線に南から暖かく湿った空気が継続的に流れ込み、線状降水帯が発生したことが原因。三重大学の立花義裕教授がメカニズムを解説する。
強い台風18号は26日、奄美地方や沖縄本島を離れ東シナ海を西進。沖縄では飛来した看板が顔に当たるなど3人、鹿児島では自転車転倒などで2人がけがを負った。宮城島では最大瞬間風速29.9メートルを観測した。
速度規制の標識がない生活道路の多くで、9月1日から車の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。中央線のない狭い道が主な対象で、全国の一般道の6~7割程度が該当する見込み。
26日午後、石川県能登地方を震源とする地震があり、珠洲市などで震度4を観測した。この地震による津波の心配はない。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。
26日、西日本を中心に厳しい暑さとなり、福岡市博多区で40.4度、太宰府市で40.3度を観測。今年の酷暑日は10日目で、観測史上最多だった昨年の9日を上回った。猛暑日は全国246地点に上った。
滋賀県多賀町の鍾乳洞「河内の風穴」が、SNSで「天然のクーラー」と話題になり、夏場は連日数百人が訪れる人気スポットに。内部は年間12度程度で、涼を求める観光客でにぎわっている。