京都市観光客が初の6000万人超え、過去最多
京都市の2025年観光客数が6279万人で過去最多を記録。外国人客数と宿泊客数も更新し、観光消費額は2兆474億円に達した。満足度は9割以上だが、混雑への不満も目立つ。
京都市の2025年観光客数が6279万人で過去最多を記録。外国人客数と宿泊客数も更新し、観光消費額は2兆474億円に達した。満足度は9割以上だが、混雑への不満も目立つ。
今年の夏も災害級の猛暑が予想され、最高気温40℃超えやゲリラ豪雨の多発が懸念される。気象予報士が「スーパーエルニーニョ」の仕組みと熱中症対策を解説。プレクーリングの有効性も紹介。
今夏も厳しい暑さが続き、最高気温40℃以上の「酷暑日」が新設。気象庁の予報では7~8月も平年より高温。ゲリラ豪雨も多発し、スーパーエルニーニョ現象が影響か。気象予報士が解説。
島根県出雲市の八雲風穴で17日、一般開放が始まり、観光客が天然の涼を楽しんだ。地下8.5メートルの縦穴式で内部は5~10度に保たれ、ラドンを含む冷風が美肌効果も期待できる。9月6日まで。
埼玉県内21日、全8観測地点で最高気温35度以上の猛暑日を記録。さいたま市で38.7度など6地点で今年最高。22、23日も危険な暑さが続き、北部で40度以上の酷暑日となる可能性。
岐阜県と岐阜市は21日、高温多湿が続くため食中毒警報を発表。今年2回目で、県内では20日現在15件の食中毒発生、有症者245人。予防3原則「清潔」「迅速」「加熱または冷却」を呼びかけ。
連日の猛暑は太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」が原因。関東以西では1週間ほど厳しい暑さが続く見込み。地球温暖化の影響も指摘されている。
日本列島は高気圧の影響で21日も広い範囲で気温が上昇。気象庁などは九州・沖縄から東北の44地点に熱中症警戒アラートを出し、注意を呼びかけている。東京駅前では日傘を差す通勤者が見られた。
気象庁によると、21日午後1時56分に岐阜県郡上市で最高気温40度を観測し、全国で初めて「酷暑日」となった。名古屋市でも39度を記録するなど各地で厳しい暑さ。
気象庁は21日、全国的に気温が上がり、埼玉県熊谷市で最高気温40度に達する「酷暑日」が初めて観測される可能性があると発表。九州から東北の広範囲で熱中症警戒アラートが発表され、厳重な注意が呼びかけられている。
気象庁が関東甲信の梅雨明けを発表した海の日、千葉県内は青空が広がり、我孫子市で37.7度を記録するなど7地点が猛暑日となった。白里海水浴場ではイワシの丸干し1000匹が振る舞われるなど、夏の到来を楽しむ光景が見られた。
気象庁が関東甲信の梅雨明けを発表した20日、山梨県勝沼で最高気温39.4度を観測し全国一に。甲府でも38.2度に達し、県内7地点で猛暑日。熱中症で搬送も相次いだ。
気象庁は20日、関東甲信と東海が梅雨明けしたと発表。全国で猛暑日が今年最多の252地点に達し、東京都心も36.1度を記録。栃木と富山で熱中症による死者が確認され、21日以降は40度以上の「酷暑日」となる恐れがある。