三重県に今年初の熱中症警戒アラート 14日は36度予想
気象庁と環境省は7月14日、三重県に今年初の熱中症警戒アラートを発表。津市などで最高気温36度が予想され、県は水分補給やエアコン使用を呼びかけ。5月1日からの救急搬送は184人に上る。
気象庁と環境省は7月14日、三重県に今年初の熱中症警戒アラートを発表。津市などで最高気温36度が予想され、県は水分補給やエアコン使用を呼びかけ。5月1日からの救急搬送は184人に上る。
和歌山県内は13日、高気圧に覆われ気温が上昇。古座川町で35.6度、和歌山市で35.2度など今年最高を記録。12日にも古座川町で35.4度となり県内初の猛暑日。今後1週間は高温続く見込みで熱中症警戒を呼びかけ。
東京都心で4月13日、最高気温が30度を超え、4月としては異例の真夏日となった。気象庁によると、都心の最高気温は30.2度を記録し、4月の観測史上2番目の高さとなった。
米中部で12日、厳しい熱波の影響でユタ州ソルトレークシティーとモンタナ州ビリングスで最高気温43度を記録し、観測史上最高を更新。山火事の消火活動にも影響が出ている。
気象庁は8日、九州北部、中国、近畿の各地方が梅雨明けしたと発表。平年より11日早く、昨年より11日遅い。西日本では高温続く見込みで熱中症注意。奈良・石舞台古墳では観光客が日傘を差し巨石に見入った。
非常に強い台風9号が11日午前にも沖縄・先島諸島に最接近。最大瞬間風速70メートル、24時間降水量300ミリが予想され、気象庁が警戒を呼びかけている。航空各社は欠航を決定。
自衛隊公式が「塩分タブレットだけの人危険です」と注意喚起。塩分だけ摂取すると水分不足が進み、むしろ熱中症リスクが高まるため、水分とセットで摂る必要があると指摘。経口補水液の作り方も紹介。
大型で非常に強い台風9号が沖縄・先島諸島を暴風域に巻き込みながら北西に進み、宮古島市で観光客の女性2人が高波にさらわれ軽傷。11日午前に最接近し、暴風が長時間続く恐れ。
10日の佐賀県内は高気圧に覆われ、今年初めて猛暑日を記録。佐賀市で36.3度、白石町35.9度など6地点全てで今年最高を更新。週末以降も高温が続く見込みで、熱中症注意が呼びかけられている。
気象庁は11日、東京都などに関東甲信地方に熱中症警戒アラートを発表。東京の最高気温は39度と予想され、厳重な警戒が必要。冷房の適切な使用やこまめな水分補給を呼びかけている。
くふう生活者総合研究所の調査で、2026年の夏の暑さに9割以上が不安を感じ、約6割がエアコン利用による電気代高騰を懸念していることが明らかになった。
スペイン北東部バルセロナで8日、気温が過去最高の40.7度を記録。先月の熱波に続き再び猛暑が観測され、週後半まで記録的な高温が続く見込み。カタルーニャ州などに最高警報。
7月29日、環境省と気象庁は関東甲信や東海、近畿など14都県に熱中症警戒アラートを発表。埼玉県熊谷市で39度、東京都心で35度の猛暑日予想。不要不急の外出を避け、エアコン使用やこまめな水分補給を呼びかけ。
笹川スポーツ財団の調査で、小学生の約6割がWHO推奨の1日60分の身体活動ガイドラインを一度も達成しておらず、季節を問わず7~8割が不足状態にあることが判明。気候変動が影響か。
ハリケーン「カテゴリー5」相当の台風9号がロタ島を通過し、当局は甚大な被害を確認。最大風速80m/sを記録、停電や通信障害が発生。グアムでも避難が続く。
フランス保健当局は、欧州西部を襲った記録的熱波により、通常予想を約1000人上回る死者が確認されたと発表。死亡者の85%は65歳以上の高齢者で、自宅での死亡が顕著だった。
フランス北西部で記録的な熱波により約6万8000世帯が停電。送電網の変圧器トラブルが原因で、仏人口の9割超に猛暑警報が出される異常事態となっている。
ウェザーニューズは2026年の猛暑見解を発表。7~9月の平均気温は全国的に平年より高く、特に7月下旬~8月上旬にピークを迎えると予想。エルニーニョ現象の継続やダブル高気圧が厳しい暑さをもたらす可能性がある。
欧州が6月に記録的な熱波に見舞われ、フランスでは最高警報発令地域でアルコールが禁止、スペインやドイツでイベント中止。英国では「熱帯夜」が予想され、気温はさらに上昇する見込み。