カテゴリー : 気象
東京都心でゲリラ豪雨、交通機関に乱れ
18日午後、東京都心で局地的な大雨となり、ゲリラ豪雨の影響で鉄道各社が運転を見合わせるなど、交通機関に大きな乱れが出た。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒を呼びかけている。
ハリケーン「ララ」熱帯低気圧に、ハワイ島通過で被害調査開始
ハリケーン「ララ」は16日、熱帯低気圧となりハワイ島を通過。現地では大雨の中、被害状況の調査と清掃作業が始まった。州知事は死者の有無について調査中と述べた。
ハリケーン「ララ」ハワイ島接近、2万世帯停電
ハリケーン「ララ」は15日、ハワイ島南部をかすめて通過し、州内で2万世帯以上が停電。NHCは夜間にかけてハリケーン状況が続き、沿岸部に巨大な高波が押し寄せると警告した。
千葉上空で積乱雲発生、線状降水帯に発達する恐れ
千葉県上空で暖気と冷気がぶつかり積乱雲が発生、線状降水帯に発達する恐れがある。2026年8月15日午前5時時点の情報で、今後の雨量や災害リスクに警戒が必要だ。
台風7号接近、関東で暴風雨の恐れ 交通影響も
台風7号の接近に伴い、関東地方では暴風雨となる恐れがあります。気象庁は警戒を呼びかけており、交通機関への影響も懸念されています。最新の進路情報を確認し、不要不急の外出を控えるよう心がけてください。
関東甲信で大気不安定、15日明け方まで土砂災害や浸水に警戒
気象庁は14日午後4時27分、関東甲信地方気象解説情報を発表。夜遅くまで土砂災害への厳重警戒と、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫への警戒を呼びかけた。15日明け方まで大気の不安定な状態が続く見込み。
「猛暑日」の読み方、正しく読めますか?
「猛暑日」の正しい読み方は「もうしょび」。気象庁の定義では、最高気温が35度以上の日を指します。読み間違いやすい漢字としても知られ、夏の天気予報で頻繁に使われる言葉です。
千葉県記録的豪雨で4人死亡、成田空港で6000人超が一夜明かす
千葉県は14日、記録的な大雨で4人が死亡したと発表した。成田空港では6000人以上が一夜を明かし、道路や鉄道がまひ。気象庁は初のレベル5大雨特別警報を発表した。
北大150年記念、農学部本館で鐘が響く OBが修復し復活
北海道大は14日、前身の札幌農学校の開校から150周年を迎えたことを記念し、札幌キャンパスの農学部本館の時計塔で、かつて時を告げていた鐘を打ち鳴らした。鐘は1935年の建設に合わせて設置され、OBらの修復で復活した。
関東甲信、15日にかけ雷雨 大雨で地盤緩み警戒
暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、関東甲信は14日も大気の状態が非常に不安定。気象庁は15日にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼びかけた。特に千葉県では厳重な警戒が必要。
千葉県のレベル5大雨特別警報すべて解除、レベル4などに切替
気象庁は14日未明、千葉県内に発表していたレベル5大雨特別警報をすべて解除した。現在は北西部にレベル4大雨危険警報、北東部にレベル3大雨警報、南部にレベル2大雨注意報が発表されている。
千葉で大雨特別警報、モンスーンジャイア影響か
13日夜、千葉県上空に線状降水帯が発生し、大雨特別警報が出された。九州大の川村隆一・名誉教授は、太平洋上の巨大な渦「モンスーンジャイア」を回る風で暖かく湿った空気が流れ込み続けたことが背景にあると指摘する。
熱波でドナウ川水位低下、マンモスの骨や沈没船など発見相次ぐ
猛暑の影響でドナウ川の水位が大幅に低下し、川底からマンモスの骨や第二次世界大戦時の軍艦などが発見された。ブルガリアやクロアチア、ハンガリーで相次ぐ「意外な発見」を詳報する。
AIが台風予測を革新、気象庁が新システム導入へ
気象庁は2026年8月13日、AIを活用した新しい台風予測システムの導入を発表した。従来のモデルより予測精度が向上し、進路予報の誤差が平均で約15%縮小する見込み。
東京都心でゲリラ雷雨 停電や交通乱れ相次ぐ
13日夕方、東京都心で局地的な雷雨が発生し、一時停電や鉄道の運転見合わせが相次いだ。気象庁は今夜にかけて大気の状態が不安定になるとして、注意を呼びかけている。
夏季休工、10都府県が導入・予定 23県も検討
記録的猛暑を受け、都道府県発注の建設工事で真夏の現場作業を休む「夏季休工」を10都府県が導入・予定、23県が検討中。国交省も今年度から導入し、建設業界の熱中症対策が進む。
熊本県で震度4、天草・芦北が震源 M4.9 津波心配なし
12日午後1時5分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、八代市や宇城市などで震度4を観測。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.9と推定される。


