カテゴリー : 気象
台風15号、茨城で風雨強まる 北茨城で最大瞬間風速29.3m
台風15号が上陸した茨城県では、11日朝から雨が降り、午後には沿岸部を中心に風雨が強まった。北茨城市では最大瞬間風速29.3メートルを観測。取手市では避難所が開設され、高齢者など4世帯5人が自主避難している。
台風15号、今夜にも関東上陸へ 東から接近の異例進路
台風15号は11日夜にも関東地方に上陸する見込み。関東甲信や東北では大雨・河川増水・土砂災害に警戒が必要。東から接近する異例の進路で、福島・茨城に上陸すれば統計開始以降初めて。
南極ペンギン、仲間を尾行して餌場へ 116羽解析で判明
南極のアデリーペンギンは、餌場が分からないとき仲間の後をついて行く傾向があることが、総合研究大学院大などの分析で判明。群れを作る理由の一つに餌場情報の獲得がある可能性。
秋田・湯沢市で記録的短時間大雨、1時間100ミリ
気象庁は9日、秋田県湯沢市で午後1時40分までの1時間に約100ミリの降雨があったとみられるとして、「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全確保を呼びかけている。
家族の長距離ドライブ、メイン車はミニバンが最多
ホンダアクセス調査で、家族の長距離ドライブに最も使う車はミニバンが30.2%でトップ。軽自動車の保有は多いものの、ドライブでは広い車内が選ばれる傾向。安全運転支援システム搭載率もSUVが高い。
成田空港、お盆期間の旅客推計 ピークは8日と16日
成田国際空港会社は、お盆期間(7〜16日)の旅客推計を発表。国際線のピークは出国が8日で5万8200人、入国が16日で5万7300人と予想。期間中の出入国者数は前年比1.4%増の約101万人。
熱中症調査2026、約2人に1人が経験、対策費平均3,299円
ウェザーニューズの調査で、約2人に1人が熱中症を経験していることが判明。対策費は平均3,299円で、7月から対策を始める人が最多。職場での義務化認知は6割。
今後5年で酷暑日が発生しやすい地域ランキング、1位は館林
日本気象は今後5年間で酷暑日が発生しやすい地域ランキングを発表。1位は群馬県館林で、関東~東海の内陸部で高確率。美濃加茂は56.8%の確率で6位にランクインした。
猛暑で熱中症搬送者数が過去最多に、総務省消防庁が緊急呼びかけ
記録的な猛暑の影響で、熱中症による救急搬送者数が過去最多を更新した。総務省消防庁は緊急の注意喚起を行い、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。
佐賀県内初の酷暑日 佐賀市で40.2度
佐賀県内は3日、高気圧に覆われて厳しい暑さとなり、佐賀市と白石町で最高気温が40度以上の「酷暑日」となった。統計開始以来初めてで、気象台は熱中症予防を呼びかけている。
熊本県で観測史上初の「酷暑日」、熊本市で40.3度を観測
気象庁によると、熊本県内で最高気温40度以上の「酷暑日」となるのは観測史上初めてとなるという。熊本県では7月28日に最大震度7の地震が観測されたが、8月3日は各地で気温が上がり、午後2時24分に熊本市で40.3度を観測した。県内で40度以上の暑さが記録されたのはこれが初めてとなる。
猛暑日は100年で約3.9倍に増加、2025年の熱中症搬送は10万人超-猛暑と通勤リスクのレポート公開
スキルアップ研究所は2026年7月16日、「猛暑と通勤リスクに関するレポート」を公開。猛暑日は100年で約3.9倍に増加し、2025年の熱中症搬送は10万510人で最多。発生場所は住居38.1%に次ぎ道路19.7%で屋外は3割超。東京の平均通勤時間から試算すると、真夏日の通勤は年間約98時間、約12営業日分に相当。
香川県高松市で8月2日、最高気温38.8度を観測し観測史上最高を記録、猛暑日14日連続、熱帯夜22日連続
高松市で2日、最高気温が観測史上最高となる38.8度を観測し、1941年以降の記録を0.2度更新した。35度以上の猛暑日は14日連続、最低気温が25度以上の熱帯夜も22日連続と、厳しい暑さが続いている。県内では綾川町で38.4度、香南で37.3度を観測。高松港の玉藻防波堤では逃げ水現象も見られた。
宮城県北部で大雨 大崎市と涌谷町で河川氾濫、鬼首地区などで土砂崩れ 避難指示は1792世帯3861人
宮城県北部で大雨による河川氾濫と土砂崩れが発生し、避難指示は計1792世帯3861人に上った。大崎市と涌谷町で川が氾濫し田んぼ約15ヘクタールが浸水、鬼首地区などでは土砂崩れ。仙台管区気象台によると川渡で24時間降水量155.5ミリを記録した。東北線と陸羽東線は計65本が終日運休し、約2990人に影響した。
韓国も記録的な猛暑に見舞われる、気温が観測史上初めて42度に達し熱中症で13人死亡、家畜にも被害が出た
韓国も記録的な猛暑に見舞われている状況で、気温は観測史上初めてとなる42度を記録した。この猛暑の影響により、熱中症で死亡した人は13人に上っているほか、家畜にも被害が及んでいると報告されている。2026年8月3日午前5時に報じられたもので、韓国では現在も危険な暑さが続く異常気象となっている。
猛暑続く西日本 高知四万十市で40.8度、和歌山田辺市で40.6度を観測 近畿で今年初の酷暑日、全国8日目
8月2日も西日本の各地で気温が上がり、午後2時現在の観測では、高知県四万十市で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度をそれぞれ観測し、いずれも40度以上の「酷暑日」となった。近畿地方で40度以上を観測したのは今年初めて。また、全国で今年に入って、酷暑日となったのは8日目に達した。
熱波に見舞われるイタリアで猛暑が続く、ほぼ全ての主要都市に最高レベルの猛暑警報、3日から発令されると当局が発表
イタリアで猛暑が続く中、当局は1日、国内ほぼ全ての主要都市で3日から最高レベルの猛暑警報が発令されると発表した。対象は27都市中25都市で、レッジョ・カラブリアとメッシーナのみが除外。保健省によると、3日の気温は30度台後半に達する見込み。1日時点ではローマやミラノを含む19都市がすでに警報対象となっている。
和歌山県田辺市で40.1度観測 近畿で初の酷暑日 気象庁が今年4月に名称決め
気象庁は2日、和歌山県田辺市で午後0時46分に最高気温40.1度を観測し、最高気温が40度以上の「酷暑日」となったと発表した。気象庁が今年4月に「酷暑日」の名称を決めて以降、近畿地方では初めての観測となる。和歌山県田辺市は近畿地方に位置し、この日には40度を超える暑さを記録した。
熊本市で最高38度予想、熱中症に注意呼びかけ…日田40度・名古屋39度など酷暑日に迫る暑さ
先月28日に震度7を観測した熊本県内は2日も気温が上昇し、熊本市で最高38度が予想されるなど、熱中症の危険な暑さとなる見込みだ。熊本地方気象台は引き続き熱中症予防の行動を取るよう呼びかけている。大分県日田市で40度、名古屋市などで39度が予想され、西日本や東海では酷暑日に迫る暑さが見込まれている。
夏本番で厳しい暑さが続く 熱中症を防ぐには冷房活用と水分補給を 高齢者や子どもは特に注意が必要
各地で夏本番を迎え、厳しい暑さが続いている。最高気温が高い状態が続くとみられ、屋内での冷房活用やこまめな水分補給など、熱中症への対策が欠かせない。特に高齢者や小さな子どもは注意が必要で、周囲の人が声をかけて体調の変化を見守ることが大切だ。外出時は帽子の着用や日陰での休憩を心がけたい。


