地球シミュレータが予測、今夏の異常気象と台風活発化
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、スパコン「地球シミュレータ」を使い、今夏に日本の南の北西太平洋で台風活動が活発化する可能性があると発表。エルニーニョ現象の予測も的中させていた。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、スパコン「地球シミュレータ」を使い、今夏に日本の南の北西太平洋で台風活動が活発化する可能性があると発表。エルニーニョ現象の予測も的中させていた。
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの一環として、2026年の暑熱順化前線(第2回・最終報)を公開。梅雨明け後の急な暑さに備え、暑熱順化の重要性を呼びかけている。2025年のデータでは梅雨明け後に救急搬送者が約2.1倍に増加しており、注意が必要だ。
2025年に太陽活動が極大期を迎え、大規模な太陽フレアが発生する可能性が高まっています。スマホ通信やGPSなどへの影響と、事前に取るべき対策を解説します。
5月に35度を記録したロンドン。冷房のない地下鉄車内は灼熱地獄と化し、線路のゆがみでダイヤも混乱。気候変動が鉄道インフラに与える影響を在英ジャーナリストがリポート。
ロンドンで5月史上最高の35度を記録。冷房なしの地下鉄は灼熱地獄と化し、線路のゆがみでダイヤが混乱。日本より過酷な英国鉄道の酷暑事情を現地ジャーナリストが報告する。