カテゴリー : 気象
「猛暑日」の読み方、正しく読めますか?
「猛暑日」の正しい読み方は「もうしょび」。気象庁の定義では、最高気温が35度以上の日を指します。読み間違いやすい漢字としても知られ、夏の天気予報で頻繁に使われる言葉です。
千葉県記録的豪雨で4人死亡、成田空港で6000人超が一夜明かす
千葉県は14日、記録的な大雨で4人が死亡したと発表した。成田空港では6000人以上が一夜を明かし、道路や鉄道がまひ。気象庁は初のレベル5大雨特別警報を発表した。
北大150年記念、農学部本館で鐘が響く OBが修復し復活
北海道大は14日、前身の札幌農学校の開校から150周年を迎えたことを記念し、札幌キャンパスの農学部本館の時計塔で、かつて時を告げていた鐘を打ち鳴らした。鐘は1935年の建設に合わせて設置され、OBらの修復で復活した。
関東甲信、15日にかけ雷雨 大雨で地盤緩み警戒
暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、関東甲信は14日も大気の状態が非常に不安定。気象庁は15日にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼びかけた。特に千葉県では厳重な警戒が必要。
千葉県のレベル5大雨特別警報すべて解除、レベル4などに切替
気象庁は14日未明、千葉県内に発表していたレベル5大雨特別警報をすべて解除した。現在は北西部にレベル4大雨危険警報、北東部にレベル3大雨警報、南部にレベル2大雨注意報が発表されている。
千葉で大雨特別警報、モンスーンジャイア影響か
13日夜、千葉県上空に線状降水帯が発生し、大雨特別警報が出された。九州大の川村隆一・名誉教授は、太平洋上の巨大な渦「モンスーンジャイア」を回る風で暖かく湿った空気が流れ込み続けたことが背景にあると指摘する。
熱波でドナウ川水位低下、マンモスの骨や沈没船など発見相次ぐ
猛暑の影響でドナウ川の水位が大幅に低下し、川底からマンモスの骨や第二次世界大戦時の軍艦などが発見された。ブルガリアやクロアチア、ハンガリーで相次ぐ「意外な発見」を詳報する。
AIが台風予測を革新、気象庁が新システム導入へ
気象庁は2026年8月13日、AIを活用した新しい台風予測システムの導入を発表した。従来のモデルより予測精度が向上し、進路予報の誤差が平均で約15%縮小する見込み。
東京都心でゲリラ雷雨 停電や交通乱れ相次ぐ
13日夕方、東京都心で局地的な雷雨が発生し、一時停電や鉄道の運転見合わせが相次いだ。気象庁は今夜にかけて大気の状態が不安定になるとして、注意を呼びかけている。
夏季休工、10都府県が導入・予定 23県も検討
記録的猛暑を受け、都道府県発注の建設工事で真夏の現場作業を休む「夏季休工」を10都府県が導入・予定、23県が検討中。国交省も今年度から導入し、建設業界の熱中症対策が進む。
熊本県で震度4、天草・芦北が震源 M4.9 津波心配なし
12日午後1時5分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、八代市や宇城市などで震度4を観測。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.9と推定される。
台風15号、茨城で風雨強まる 北茨城で最大瞬間風速29.3m
台風15号が上陸した茨城県では、11日朝から雨が降り、午後には沿岸部を中心に風雨が強まった。北茨城市では最大瞬間風速29.3メートルを観測。取手市では避難所が開設され、高齢者など4世帯5人が自主避難している。
台風15号、今夜にも関東上陸へ 東から接近の異例進路
台風15号は11日夜にも関東地方に上陸する見込み。関東甲信や東北では大雨・河川増水・土砂災害に警戒が必要。東から接近する異例の進路で、福島・茨城に上陸すれば統計開始以降初めて。
南極ペンギン、仲間を尾行して餌場へ 116羽解析で判明
南極のアデリーペンギンは、餌場が分からないとき仲間の後をついて行く傾向があることが、総合研究大学院大などの分析で判明。群れを作る理由の一つに餌場情報の獲得がある可能性。
秋田・湯沢市で記録的短時間大雨、1時間100ミリ
気象庁は9日、秋田県湯沢市で午後1時40分までの1時間に約100ミリの降雨があったとみられるとして、「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全確保を呼びかけている。
家族の長距離ドライブ、メイン車はミニバンが最多
ホンダアクセス調査で、家族の長距離ドライブに最も使う車はミニバンが30.2%でトップ。軽自動車の保有は多いものの、ドライブでは広い車内が選ばれる傾向。安全運転支援システム搭載率もSUVが高い。