カテゴリー : 気象
東京都心でゲリラ豪雨、浸水や交通乱れ相次ぐ
23日夕方、東京都心で局地的な豪雨が発生し、道路の冠水や地下街への浸水、鉄道の運転見合わせなどが相次いだ。気象庁は一時、大雨警報を発表し、住民に警戒を呼びかけた。
台風20号が宮古島沖で発生、城辺で8月観測史上1位の大雨
気象庁は22日、沖縄県・宮古島沖の熱帯低気圧が台風20号に変わったと発表。宮古島市城辺では12時間降水量が276ミリに達し、8月の観測史上1位を記録した。
処暑も続く猛暑、2週間予報に期待 秋の音に耳を澄ます
きょう8月23日は二十四節気の「処暑」。厳しい暑さがやわらぐ頃とされるが、列島では「あつい」の連呼が続く。気象庁は週間天気予報を2週間予報に拡充する方針だ。
東京都心で積乱雲発達、ゲリラ豪雨のおそれ 今夜にかけて注意
東京都心では22日夕方、積乱雲が発達し、局地的に激しい雨や雷雨となるおそれがあります。今夜にかけて急な雨や落雷、突風、ひょうに注意が必要です。気象庁はこまめな情報確認を呼びかけています。
東京都心で今季初の真夏日、8月22日に観測
8月22日、東京都心で今季初の真夏日(最高気温30度以上)を観測しました。気象庁によると、この日は高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇しました。今後も暑さが続く見込みです。
「やまがた温泉道」9月26日開始 86施設参加、CFで支援募る
県内の温泉を巡りながら食や文化に触れる「やまがた温泉道」が9月26日に始まる。実行委は今月末までクラウドファンディングで支援を募り、目標額は300万円。86の温泉施設が参加を表明している。
天気予報を2週間先まで延長、2030年運用開始へ
気象庁の有識者検討会は21日、日ごとの天気予報を現在の1週間先から2週間先まで延長する報告書を提出した。2030年までの運用開始を目指し、防災や農業への活用が期待される。
天気予報と早期注意情報、2週間先まで延長へ 気象庁
気象庁は21日、日別の天気予報と早期注意情報をそれぞれ2週間先まで延長する方針を決めた。地球温暖化による極端な高温や大雨への早めの防災対策や農業・産業面での活用を期待する。
AIが気象予報を革新、台風進路予測の精度向上
気象庁は2026年8月20日、AI技術を活用した新たな気象予報システムの運用を開始すると発表した。台風進路予測の精度が従来比で約30%向上し、避難のリードタイム拡大が期待される。
風鈴400個と落差29mの滝、岩手の夏の涼スポット
岩手県花巻市の鏑八幡神社では約400個の風鈴が涼しげな音を響かせ、住田町の滝観洞では落差29メートルの「天の岩戸の滝」がひんやりとした神秘的な空間を演出している。
東京都心で初雪観測、平年より18日遅く
気象庁は19日、東京都心で初雪を観測したと発表した。平年より18日遅く、昨年より24日遅い観測となった。最低気温は氷点下0.2度を記録し、冬型の気圧配置が強まった影響で関東各地で冷え込みが厳しくなった。
東京都心で夏日、8月19日は気温上昇 熱中症注意
8月19日の東京都心は最高気温が30度を超え、夏日となった。気象庁は熱中症の危険性が高まるとして、こまめな水分補給や冷房の適切な使用などを呼びかけている。
ゲリラ豪雨から身を守る方法 江川清音氏が解説
ゲリラ豪雨が多発する季節、身を守るための正しい避難行動や危険な空のサインを、ウェザーニュースキャスターの江川清音氏が解説。最新のAI判定機能や予測体制、2026年の発生予想も紹介します。
生活道路の法定速度30km/h引き下げ、認知6割も内容理解1割未満
2026年9月の生活道路の法定速度30km/h引き下げを前に、ジオテクノロジーズの調査で、認知率は約6割だが、対象道路や新旧速度を正しく理解している人は1割未満であることが分かった。
熊本や佐賀で38度予報、各地で危険な暑さ 熱中症注意
19日は全国各地で気温が上がり、危険な暑さとなる見通し。熊本市や佐賀市、久留米市では最高気温38度が予想され、西日本を中心に猛暑日が続く。気象庁と環境庁は14都府県に熱中症警戒アラートを発表した。
那須どうぶつ王国のホッキョクオオカミ「サンナ」死ぬ 胃捻転で
那須どうぶつ王国は18日、飼育するホッキョクオオカミの「サンナ」(メス、7歳)が死んだと発表した。死因は胃捻転。17日夕方まで元気だったが、18日朝に死亡が確認された。
絶滅危惧のオニバス、海津で見頃 午前中の観賞おすすめ
県レッドデータブックの絶滅危惧I類に指定されているオニバスの花が、海津市の国営木曽三川公園・アクアワールド水郷パークセンターで見頃を迎えている。今年は気温が高いため成長が早く、株数も多いという。
夏の猛暑、暮らしの工夫で健康守る 軽装や早朝出勤も
夏の暑さが年々厳しくなる中、健康を守るには暮らし方の工夫が欠かせない。パリのファッション界では猛暑に対応した服が登場し、日本では気象庁が「酷暑日」を新設。軽装勤務や早朝出勤、クーリングシェルターの活用など、日常生活での対策が求められる。


