強い台風18号、奄美・沖縄通過 土砂災害に警戒呼びかけ
強い台風18号は26日朝までに奄美地方や沖縄本島付近を通過し、28日にかけて熱帯低気圧に変わる見通し。気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。
強い台風18号は26日朝までに奄美地方や沖縄本島付近を通過し、28日にかけて熱帯低気圧に変わる見通し。気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。
26日午後、東京都心で積乱雲が急発達し、局地的な豪雨となった。道路の冠水や川の増水が確認され、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。
気象庁は25日、九州・山口地方の3か月予報(9~11月)を発表。降水量はほぼ平年並みだが、気温が高くなる見込みで、福岡管区気象台は農作物の管理などに注意を呼びかけている。
和歌山県と日高川町などは27日、日高川交流センターでツキノワグマ緊急銃猟訓練を実施する。河川敷で初の実地訓練も行われ、県警や猟友会など約150人が参加する。
熊本県内は25日、地震で被災した八代市で観測史上最高の39.1度を記録し、全国トップの暑さとなった。26日も熱中症警戒アラートが発表され、復旧作業は厳しい暑さの中、続いている。
強い台風18号は25日、暴風域を伴い奄美地方や沖縄本島に接近。26日朝にかけて通過し、奄美では線状降水帯の発生が予想される。徳之島では最大瞬間風速54.5メートルを観測した。
北海道函館市の蒸し暑い工場内で、まきストーブ作りが最盛期を迎えている。鉄板の鈍い光を放つ完成品が次々と積み上げられ、年末までに約1万7000台が職人の手作業で製造される予定だ。
強い台風18号は25日、日本の南を西寄りに進み、26日朝にかけて沖縄本島や奄美にかなり接近する見通し。気象庁は暴風や高波、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
強い台風18号は25日午前、沖縄・大東島地方を通過し、暴風域を伴って西進。25日夜には沖縄本島や鹿児島・奄美地方に接近する見通しで、気象庁が暴風や高波への警戒を呼びかけている。
非常に強い台風18号は25日、日本の南を西寄りに進み、26日にかけて強い勢力で沖縄本島や奄美地方に接近する見込み。気象庁は暴風やうねりを伴う高波への警戒を呼びかけた。
愛知県一宮市の国営木曽三川公園「138タワーパーク」で1997年から続いた夏休みの「巨大気温グラフ」が今年で終了する。ネットで気温を調べる手段が増えたことや、猛暑による職員の危険が理由。
少雨の影響で耶馬渓ダムの貯水率が40%を下回り、8年ぶりに取水制限が始まった。貯水率20%未満で制限強化も決定。市民生活への影響は今のところないという。
24日夕方、東京都心で局地的な大雨となり、ゲリラ豪雨による浸水被害や交通機関の乱れが発生した。気象庁は短時間強雨の情報を発表し、注意を呼びかけている。
非常に強い台風18号は24日、日本の南を西北西に進んだ。25~27日ごろに強い勢力で南西諸島へ接近する見込み。気象庁は沖縄で24日から、奄美では25日から高波や暴風に厳重な警戒を呼びかけた。影響が長引く恐れもある。
23日夕方、東京都心で局地的な豪雨が発生し、道路の冠水や地下街への浸水、鉄道の運転見合わせなどが相次いだ。気象庁は一時、大雨警報を発表し、住民に警戒を呼びかけた。
気象庁は22日、沖縄県・宮古島沖の熱帯低気圧が台風20号に変わったと発表。宮古島市城辺では12時間降水量が276ミリに達し、8月の観測史上1位を記録した。
きょう8月23日は二十四節気の「処暑」。厳しい暑さがやわらぐ頃とされるが、列島では「あつい」の連呼が続く。気象庁は週間天気予報を2週間予報に拡充する方針だ。
東京都心では22日夕方、積乱雲が発達し、局地的に激しい雨や雷雨となるおそれがあります。今夜にかけて急な雨や落雷、突風、ひょうに注意が必要です。気象庁はこまめな情報確認を呼びかけています。
8月22日、東京都心で今季初の真夏日(最高気温30度以上)を観測しました。気象庁によると、この日は高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇しました。今後も暑さが続く見込みです。