カテゴリー : 事件


承諾殺人で懲役10年 さいたま地裁判決

横浜市と茨城県の20代女性2人を同意の上で殺害したとして承諾殺人罪に問われた斎藤純被告(32)に対し、さいたま地裁は懲役10年を言い渡した。裁判長は「承諾殺人の中でも最も悪質な部類」と指摘。

病院の「なぜ?」がわかる医療現場の裏側連載

予約時間や紹介状の必要性など、患者には見えない医療現場の事情を、受付・看護師・技師ら多職種の視点で描くオムニバス連載。大病院の役割や紹介状の重要性を解説し、地域医療の連携を促す。

福岡市教委、教諭採用試験で関数電卓誤指示 全問正解

福岡市教育委員会は16日、12日に行われた市立高教諭(工業)の採用試験で、許可されている関数電卓の使用をやめさせる誤った指示があったと発表した。問題冊子に使用許可の記載があったが、運営本部が試験監督員に誤説明。関係問題を全問正解として採点する。

同意殺人、無職被告に懲役10年判決

同意を得て女性2人を殺害したとして承諾殺人罪に問われたさいたま市の無職被告(32)に、さいたま地裁は懲役10年の判決を言い渡した。

部下が辞めていく上司の3つの典型パターン

退職者の半数以上が「本当の理由」を伝えず、そのトップは「人間関係が悪い」。上司個人の資質だけでなく、構造的な問題が部下の離職を招く。損失は数百万円規模に。

加西市議会副議長が市職員にセクハラ、口止めも

兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長(78)が市職員にセクハラ行為や口止めをしたとして、市議会ハラスメント防止条例に基づく文書注意・指導を受けた。体を触ったり「なんぼでもお金積むさかい」と口止めするなど、2023年以降の行為が発覚。条例制定後初の認定・公表。

ニセ警察詐欺で性的被害、ビデオ通話中に裸要求

警察官を装う「ニセ警察詐欺」で、女性がビデオ通話中に身体検査を名目に裸を要求される性的被害が兵庫県内で16件確認された。県警は「警察がビデオ通話で裸を要求することは絶対にない」と注意を呼びかけている。

茨城県、手足口病流行警報 約2年ぶり

茨城県は7月16日、手足口病の流行警報を県内全域に発令した。定点調査で1医療機関あたり患者数が5.24人となり、基準値の5人を上回った。約2年ぶりの警報発令。

台東で10kg金塊盗難、車窓割られ置物2個被害

東京・台東区の駐車場で、車の窓ガラスが割られ、約10キロの金の置物2個などが盗まれた。約500メートル先では1月に約4億2300万円の現金窃盗事件も発生。警視庁が関連を調べる。

再審制度見直し法案、証拠隠し防止に課題 三つの懸念

刑事裁判の再審制度見直しに向けた刑事訴訟法改正案が17日成立へ。証拠開示命令制度の新設などが盛り込まれたが、証拠隠し防止の実効性や検察抗告の原則禁止など三つの懸念が残り、冤罪被害者救済の迅速化には課題が山積している。

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