仲里依紗主演『Tokyo middle 30』第7話あらすじ 夫に仕事バレて危機、のんは同棲、深川麻衣は猫
仲里依紗『Tokyo middle 30』第7話 夫に仕事バレ、のん同棲、深川麻衣は猫

俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第7話が2日に放送される。これを前に、あらすじと場面カットが公開された。

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語だ。

麻紀、夫に仕事がバレて危機

佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫の宗司(渡辺大知)に仕事を始めたことがバレて、2人の間には重苦しい空気が流れる。最終的には働くことに納得してもらえたものの、宗司は医療メーカーの営業である白岩凪子(北村優衣)に愚痴をこぼしていた。

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一方、山地遥(のん)は、藤川晃之助(朝井大智)と付き合うことになり、同棲を提案される。ちょうどマンションの更新時期で支払いが厳しかったことも重なり、パッションで動くタイプの遥は、晃之助に提案されるがままに、身の丈以上の高級マンションへ引っ越すことに。

薫子、夫への反発で保護猫を迎え入れる

永野薫子(深川麻衣)は、夫の清水義孝(風間俊介)から出張に行っている間の魚のお世話を頼まれ、憤りを感じていた。反発するように、子どもの頃からの夢である猫を家に迎え入れるべく、同僚の長野郁(中島颯太)とともに保護猫の譲渡会に参加する。

その後、麻紀と息子の宗太(天野優)、遥は薫子のマンションに集まり、「おもち」と命名された保護猫とたわむれながら、遥の引越しパーティーを開催。

同棲話に心配、そして凪子と遭遇

しかし、薫子は「マンションと家具家電与えられて、月に2、3回泊まりに来るとか、なんか愛人みたい」と晃之助と遥の同棲話に心配を隠せない。麻紀も晃之助にくぎを刺すために「うちらも1回会っときたいよね」と遥に提案する。

そして麻紀は、宗司が経営するクリニックで凪子に遭遇し…。

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