7カ月長男死亡で父親無罪 宇都宮地裁「証明ない」 (10.03.2026)
宇都宮市で生後7カ月の長男が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた父親に無罪判決。裁判員裁判で児島裁判長は「犯罪の証明がない」と判断し、検察の求刑懲役8年を退けた。
宇都宮市で生後7カ月の長男が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた父親に無罪判決。裁判員裁判で児島裁判長は「犯罪の証明がない」と判断し、検察の求刑懲役8年を退けた。
職員へのセクハラ問題で辞職した福井県の杉本達治前知事が、退職金約6千万円のうち1500万円を自主返納するとの申し出があった。石田嵩人知事が県議会に報告し、県民の厳しい声を伝えた結果、当初の1千万円から増額された。
横浜地裁は10日、格闘技教室の元館長が11歳の教え子男児に不同意わいせつ行為を行い、動画撮影した事件で、懲役3年執行猶予4年の判決を言い渡した。男児の心身への悪影響を指摘しつつ、示談成立を考慮した。
航空自衛隊の米国製E2D早期警戒機の性能情報を商社社員に漏えいした元空自1佐に対し、東京地裁は懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。裁判長は「日米信頼関係に多大な影響」と非難した。
大阪府警は、情報開示請求に応じて交付した行政文書で、不開示部分の黒塗り処理に不備があり、個人情報が漏洩したと発表。担当警部補が手順の一部を省略したことが原因で、上司の確認も不十分だった。
オウム真理教犯罪被害者支援機構の調査で、地下鉄サリン事件の被害者の26.1%に心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が疑われることが判明。事件から30年経過しても、多くの被害者が心身の不調に苦しみ続けている実態が明らかになった。
オウム真理教犯罪被害者支援機構が実施した被害者調査で、松本智津夫元死刑囚らの死刑執行について約4割が「気が晴れなかった」と回答。事件から30年経過しても多くの被害者が心身の不調を訴え、継続的な支援を求めている実態が明らかになった。
栃木県足利市の高齢者施設で、介護士の男が92歳の女性入所者を複数回殴打した疑いで逮捕されました。容疑者は「暴力は振るっていない」と否認しており、県警が詳細な経緯を調査中です。
茨城県常陸太田市の別荘で2022年に発生した23歳女性殺害事件で、東京地裁は10日、殺人と死体遺棄の罪に問われた三瓶博幸被告(37)に懲役20年の判決を言い渡しました。裁判長は「被害者の尊厳を踏みにじった」と厳しく非難しました。
埼玉県草加市の市道で70代男性が車にはねられ重体となるひき逃げ事件が発生。県警は自動車運転処罰法違反と道交法違反の疑いで85歳の無職男性を逮捕したが、容疑者は「人にぶつかったとは思わなかった」と否認している。
東京都国立市の踏切で知的障害者施設利用者が電車にはねられ死亡した事故で、警視庁立川署は元施設職員を業務上過失致死の疑いで書類送検した。スマホ操作中に目を離し、安全管理を怠ったとされる。
栃木県真岡市で2023年に発生した放火殺人事件で、92歳の無職男性が懲役17年の判決を受けました。同居する67歳男性が死亡し、60代の娘も負傷した事件の詳細と裁判の経緯を報じます。
滋賀県米原市の山林で昨年4月に発見された教育関係施設職員の遺体遺棄事件で、滋賀・岐阜両県警合同捜査本部は10日、殺人の疑いでシリア国籍の無職男性(22)を再逮捕した。容疑者は既に死体遺棄容疑で逮捕されており、捜査が重大犯罪へと進展した。
滋賀県米原市の山林で昨年4月に64歳女性の遺体が発見された事件で、岐阜・滋賀両県警は10日、シリア国籍の無職モハメド・ハムード容疑者(22)を殺人容疑で再逮捕した。死因は窒息死で、容疑者は遺体を遺棄した罪で既に逮捕されていた。
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金を約6億7千万円詐取した詐欺罪で、水戸地裁は懲役4年の判決を言い渡した。弁護側は無罪を主張していたが、虚偽申請による組織的な犯行と認定された。
福岡県嘉麻市の施設で未就学の女児2人が死亡し、母親とみられる30代女性も搬送された事件。警察は室内で倒れているのを発見し、女児の1人には首の切り傷があったと発表。
水戸地裁は10日、新型コロナ下で雇用調整助成金約6億7千万円を詐取したとして詐欺罪に問われた水戸京成百貨店の斎藤貢元社長(68)に懲役4年の実刑判決を言い渡した。検察側の求刑は懲役6年6カ月だった。
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナ対策の雇用調整助成金約6億7000万円を詐取した詐欺罪で、水戸地裁から懲役4年の判決を受けた。元総務部長は既に有罪判決が下されており、事件の全容が明らかになりつつある。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で未就学の女児2人が死亡し、県警は事件に巻き込まれた可能性を調査中。成人女性も搬送され、関連性を調べています。
警視庁などの合同捜査本部は、楽天モバイルの通信回線を他人名義で不正契約できるサイトを開設した疑いで、東京都練馬区の無職の男(19)を逮捕しました。サイト利用者は100人以上で、約千回線が契約され、約60万円の収益があったとみられています。
茨城県の元中学校講師が女児の盗撮動画を販売し、100万円以上の利益を得たと供述。5度目の逮捕で、教員グループのメンバーへの販売も明らかに。関連事件で長崎県の男も再逮捕された。
岐阜県可児市の大王製紙工場で10日午前、作業員が何らかのガスを吸引し呼吸困難に。20~60代の男性6人が病院へ搬送され、うち60代の1人が意識不明の重体となっています。
杉本達治前福井県知事のセクハラ辞職問題を受け、県が提案する特別職への退職金支給制限条例改正案で、県議会との間で論争が起きている。不祥事の範囲を「懲戒免職相当」に限定するか「懲戒処分相当」全般に広げるかで意見が対立し、10日のハラスメント対策特別委員会での議論が注目される。
兵庫県宝塚市は、市営霊園で使用する小型ダンプカーが車検切れのまま約3か月間運行していたと発表。台帳に車検満了日を1年先と誤記入し、国土交通省の通知で発覚。事故はなかったが、チェック体制の徹底を約束。
警視庁が警視正だった男性上司を「不機嫌ハラスメント」で処分。2021年から約4年間、日常的に不機嫌な態度で部下を萎縮させ職場環境悪化と認定。男性は既に辞職。
兵庫県警三田署は、人気漫画「頭文字D」の偽Tシャツを譲渡目的で所持したとして、中国籍の貿易会社経営者2人を商標法違反の疑いで逮捕した。工場からは新日本プロレスと「キン肉マン」のコラボTシャツ偽物など計44点を押収。
福岡県警博多署は、酒を飲んで軽乗用車を運転中に自転車に衝突し、重傷を負わせて逃げた45歳会社員を逮捕。飲酒発覚を免れようとした疑いで、呼気検査でアルコール分を検出。
福岡市・中洲の飲食店で現金などを繰り返し盗んだとして、米軍岩国基地所属の海兵隊員2人が窃盗と建造物侵入容疑で書類送検されました。捜査関係者によると、昨年12月に6店舗で計41万2000円を盗んだ疑いで、東京での同様事件も関連しています。
愛媛県新居浜市の県営住宅で、60代男性と50代女性の夫婦の遺体が発見されました。2人に目立った外傷はなく、室内も荒らされた形跡はありません。警察が身元確認と死因の調査を進めています。