カテゴリー : 事件


点滴殺害事件、注射器未発見 証拠隠滅疑い

千葉県柏市の病院で入院中の70代男性の点滴に排泄物を混入し殺害したとして逮捕された看護師の古川容疑者。使用したとみられる注射器が未発見で、県警は証拠隠滅の可能性を視野に捜査を進めている。

八代市新庁舎問題で前市長が不正関与否定

八代市の新庁舎建設を巡る汚職事件で、前市長の中村博生氏が百条委員会の証人喚問で不正関与を否定。入札評価基準について「知らぬ」と述べ、元副市長に一任していたと弁明した。

千葉県野田市と大多喜町の旧商家など6件が登録有形文化財に

国の文化審議会は17日、野田市の「旧中村熊次郎商店店舗兼主屋」など5件と、大多喜町の「旧大多喜天然瓦斯株式会社大多喜出張所事務所」の計6件を登録有形文化財(建造物)とするよう答申した。登録されれば県内の登録有形文化財は332件となる。

点滴排せつ物事件、看護師の服と血液の細菌一致

千葉県柏市の病院で点滴チューブに排せつ物を混入され死亡した男性患者の血液から検出された細菌と、元看護師古川美由紀容疑者の看護服に付着した細菌の遺伝子情報が一致。おむつ替えを巡るトラブルも判明。

元ALT逮捕で母親が警察相談遅れを批判

香川県警は16日、県立高松北中の元ALTの男を不同意わいせつ容疑で逮捕した。母親は読売新聞の取材に「長期にわたり警察に相談しなかったことを反省すべき」と語った。

承諾殺人で懲役10年判決、さいたま地裁

さいたま地裁は17日、22歳と21歳の女性2人を同意の上で殺害したとして承諾殺人罪に問われた斎藤純被告(32)に懲役10年(求刑13年)の判決を言い渡した。被告宅から頭蓋骨が見つかり発覚。

12歳教え子に性暴力、懲役6年6月 福岡地裁

福岡地裁久留米支部は17日、スポーツクラブの12歳の教え子に性的暴行を繰り返した男(31)に懲役6年6月の実刑判決を言い渡した。裁判長は「判断能力の未熟さに付け込み、性欲のはけ口にした」と非難した。

新幹線利用3.9億人、日常の「あるある」を漫画化

国土交通省の調査で2024年度の新幹線旅客数が3.9億人に達し、コロナ禍前の水準に近づいた。マイナビニュース会員505人へのアンケートを基に、漫画家・菅原県氏が車内の日常風景を漫画化した。

富士山に一番近い道の駅、無許可営業で対立

静岡県小山町の道の駅「すばしり」をめぐり、町に無許可で営業を続ける業者との対立が深まっている。売り上げ減少やトイレ故障など施設運営に影響が出ており、登山シーズンを前に問題の早期解決が求められている。

点滴に大便混入、滞在1分で容体急変か 元看護師否認

千葉県柏市の病院で入院患者の点滴用チューブに大便を混入させ殺害したとされる事件で、元看護師の古川美由紀容疑者(51)が患者の容体急変の約5分前に病室を訪れ、滞在時間は約1分だったことが捜査関係者への取材で分かった。古川容疑者は容疑を否認している。

東広島放火殺人、容疑者と遺体の男が共謀の形跡

広島県警は17日、東広島市の放火殺人事件で、倉本幹太容疑者(29)を再逮捕。殺害前に死亡した男と通信アプリでやりとりした形跡があり、県警は2人の共謀を認定。倉本容疑者は金銭トラブル背景に主導し、実行役の男も口封じで殺害したとみられる。

検索結果「汚染」で投資詐欺誘導 警視庁注意

SNS型投資詐欺のグループ名を検索すると、無関係な官公庁や企業のサイト名とともに「詐欺ではない」などと表示されるケースが相次ぐ。警視庁は検索結果を悪用した手口とみて注意を呼びかけている。

出雲2遺体遺棄、父殺害容疑で再逮捕 動機解明急ぐ

島根県出雲市の住宅庭から父親と兄の遺体が見つかった事件で、千葉県の無職・森山友和容疑者(49)が父親に対する殺人容疑で再逮捕された。容疑は否認。県警は凶器の鈍器を押収したが、動機は不明。

鹿児島県警学校で新人記者が訓練体験

鹿児島県警察学校で今春採用された87人の新人警察官が訓練に励む中、県警担当の新人記者(24)が体験入校。逮捕術や鑑識、刑事訴訟法の授業を体験し、体力の差や技能習得の難しさを実感した。

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