カテゴリー : 事件
工藤会トップ交代 野村被告から田上被告へ 公安委認定
全国唯一の特定危険指定暴力団・工藤会で、四半世紀にわたり組織を率いた野村悟被告(79)が「代表」を退き、ナンバー2の田上不美夫被告(70)に交代した。福岡県公安委員会が7月16日付官報で認定。背景には組織の影響力低下や刑事裁判の進行がある。
2歳長女虐待死、両親に拘禁刑8年の判決 和歌山地裁
和歌山市で昨年7月、2歳の長女を虐待死させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた両親に、和歌山地裁は拘禁刑8年の判決。日常的な暴行と医療放棄を非難した。
父親殺害疑いで男再逮捕 島根・出雲死体遺棄
島根県出雲市の住宅で父親と兄の遺体が見つかった事件で、出雲署は16日、父親の頭を鈍器で殴るなど殺害したとして無職の森山友和容疑者(49)を再逮捕。容疑を否認している。
鈴木エイト氏勝訴確定、旧統一教会信者名誉毀損訴訟
最高裁第三小法廷は、ジャーナリスト鈴木エイト氏に対する旧統一教会信者・後藤徹氏の名誉毀損訴訟で、後藤氏側の上告を棄却。二審・東京高裁の鈴木氏勝訴判決が確定した。
群馬・伊勢崎2児死亡、父親を長男絞殺で再逮捕
群馬県伊勢崎市で子ども2人が死亡した事件で、県警は16日、長男(3)の首を絞めて殺害したとして父親の井上敏典容疑者(42)を再逮捕した。長女への殺人容疑では処分保留。
元ALTの男、女子中学生体触る容疑で逮捕 テスト中
香川県警は16日、県内の公立中学校で昨年11月、スピーキングテスト中に女子生徒の体を触ったとして、元ALTの男(34)を不同意わいせつ容疑で逮捕した。複数生徒が被害を申告しており、関連を調べている。
群馬・伊勢崎子ども死亡事件、父親を再逮捕
群馬県伊勢崎市の住宅で子ども2人の遺体が見つかった事件で、県警は16日、父親の井上敏典容疑者(42)を長男(3)に対する殺人容疑で再逮捕した。容疑を認めている。
山口県警「エキスパート」採用、教養試験廃止
山口県警は、警察業務との親和性が高い職務経験や資格を持つ人を「エキスパート」として採用する制度を導入。1次試験の教養試験を廃止し、アピールシートで審査する。西日本の県警では初の試みで、受験倍率の低下に対応する。
仕事中の眠気でミス経験61.2%、1位はデータ入力ミス
エムフロの調査で、仕事中の眠気によるミス経験者が61.2%に。最も多いミスはデータ入力ミス(23.6%)で、居眠りや話の聞き逃しが続く。予防策は「しっかり寝る」が最多。
配送業者を100メートル引きずり車奪う、20代男逮捕へ
大阪市鶴見区で6月、軽貨物車を奪い、助手席の窓にしがみついた配送業者の男性を約100メートル引きずって逃走したとして、府警は20代の男を強盗殺人未遂容疑で逮捕する方針を固めた。
警察学校の厳しい訓練を体験、メダカ捕食事件の壁新聞も
岡山県警察学校で新人記者が警備訓練や取り締まり実習を体験。厳しさの中にも学生たちのひたむきな姿が見えた。メダカを捕食したカエルを「緊急逮捕」する壁新聞など、ほっこりするエピソードも。
残土置き場にコンクリート片不法投棄、従業員逮捕
熊本県警は15日、八代市の会社員2人を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。2人は共謀し、芦北町の残土置き場にコンクリート片を不法に捨てた疑い。匿名通報を受け張り込んでいた捜査員が発見した。
佐賀県警、少年3人を逮捕監禁容疑で逮捕 知人2人を山中に置き去り
佐賀県警は15日、知人の少年2人を車内に監禁し山中に置き去りにしたとして、16~17歳の少年3人を逮捕監禁の疑いで逮捕した。被害者は頸椎捻挫など全治1か月と2週間の重傷。
元阪神・横田慎太郎さんの顕彰碑が母校に完成
2023年に28歳で亡くなった元阪神タイガースの横田慎太郎さんの顕彰碑が、母校の鹿児島実業高校に完成。引退試合での「奇跡のバックホーム」を後世に伝えるため、野球場横に設置された。
鹿児島県姶良市立中いじめ動画「重大事態」に訂正
鹿児島県姶良市立中学校で生徒が別の生徒に土下座させ道路をなめるよう指示する動画が拡散。市教委は当初「重大事態の疑い」と説明したが、「重大事態」に訂正、第三者委員会が調査中。
ニチレイ障害でイオン九州も一部商品入荷できず
ニチレイのシステム障害で冷凍食品などの配送遅延が拡大。イオン九州でも一部商品が入荷できず、担当者は「代替商品の手配を進めている」と説明。同社は17日から物流業務再開予定だが、正常化の見通しは不透明。
福岡県議会金銭授受疑惑、栗原政務官否定
福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、元議長の栗原渉厚生労働政務官は15日の衆院厚生労働委員会で、金銭支払いの有無や慣行について「一切ないし、何も存じ上げない」と述べた。
やまゆり園碑に11人目の名前 遺族「19人忘れないで」
2016年に19人が殺害された相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の鎮魂碑に、16日新たに1人の名前が刻まれ11人となった。事件から10年、遺族有志は「命を奪われた19人を忘れないで」と訴える。
性別変更のネオナチ活動家、女性刑務所に移送
ドイツでネオナチ活動家のマルラスベンヤ・リービヒ受刑者(55)が、法的性別を男性から女性に変更した後、女性刑務所に移送された。自己決定法を悪用したと批判され、政府は法改正を検討。
点滴に大便混入か、元看護師は否認 病院説明に注目
入院患者の点滴に大便を混入し殺害した疑いで元看護師が逮捕された。容疑者は否認しており、勤務先の病院が記者会見を開く意向を示している。事件の経緯や病院の説明が焦点に。


