カテゴリー : 事件


独協学園の大学譲渡巡り現金30万円授受、会食接待13回

定員割れの姫路独協大の譲渡交渉で、独協学園の理事らが現金30万円超を受け取り、高級料理店での会食接待を13回受けていたことが第三者委員会の調査報告書で明らかになった。学園は「信頼回復に取り組む」としている。

グリ下若者、対面相談まで平均9カ月 NPO調査

大阪・道頓堀のグリコ看板下「グリ下」に集まる若者を支援するNPO法人D×Pの調査で、初めて支援拠点を訪れてから対面相談に至るまで平均約9カ月かかることが判明。長期的な関係構築の重要性が浮き彫りに。

中止の琵琶湖3市花火大会主催者、県立高で部活指導

滋賀県の彦根、長浜、高島3市で予定されていた「琵琶湖三市同時花火大会」の中止問題で、主催者を名乗る男性が県立高校の科学系部活動で水中ドローンの指導をしていたことが県教委への取材で判明した。

甲子園の応援消費、個人タオル200枚・20万円の背景

夏の甲子園では、選手一人につき平均200枚もの個人名入り応援タオルが注文される。交通費や宿泊費を含めると約22万6000円が動くケースも。なぜ甲子園でこれほど消費が集中するのか、その背景を探る。

山口組と池田組の特定抗争指定、期限延長せず

宮崎県警は20日、指定暴力団「山口組」と「池田組」の特定抗争指定暴力団の指定期限(9月7日)を延長しないと発表した。2024年9月に宮崎市で発生した発砲事件を受け、2024年10月から両組織の活動が制限されていた。

万博背任事件、容疑者宅リフォームの男性が証言

大阪・関西万博の会場建設工事を巡る背任事件で、竹中工務店の現場責任者だった男の自宅をリフォームした建設業の男性が、読売新聞の取材に「万博関連工事の名目で請求書を作らされた」と証言した。

京極町の農場で虐待か、労組が外国人6人保護

札幌地域労組は20日、北海道京極町の農業法人に対し、ミャンマー国籍の特定技能外国人女性4人が暴言や不適切な接触を受けたとして虐待防止を申し入れた。労組は新たに男性2人も保護し、計6人を保護している。

飲み放題5000円が962万円 レイリー集団のぼったくりバー

マッチングアプリで知り合った女性に連れて行かれた大阪・ミナミのバー。飲み放題5000円のはずが962万円を請求された。詐欺グループ「レイリーシルバーズ」を名乗る集団がレンタルスペースを悪用し、男性を執拗に追い詰めた。

ゴミ屋敷の実家片付け、最も大変なのは「費用」19.0%

AlbaLinkの調査で、ゴミ屋敷化した実家の片付けで最も大変だったことは「片付けにかかる費用」(19.0%)が1位に。2位「家族の反対」(15.4%)、3位「荷物の仕分け」(11.9%)と続き、金銭的・精神的な負担が浮き彫りになった。

なぜ定番品が欠品するのか?予測発注の限界と次の解

小売業の現場で「いつも買っている商品がスーパーから消える」現象は、予測発注という行為そのものに原因がある。需要予測に頼らず、販売実績に応じて補充する「3つのやめる」で欠品を防ぐ手法を解説する。

浜松市長のパワハラ問題から考える組織リスク

浜松市長による職員へのパワーハラスメント疑惑が第三者調査で認定されました。過去の職場文化と変化する社会的認識、そして現代のマネジメントに求められる指導の在り方について考察します。

東京駅の券売機で財布を置き引き、79歳男を逮捕

警視庁は20日、東京駅の新幹線券売機で現金約6万8千円入りの財布を盗んだとして、住居・職業不詳の79歳男を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表。男は「生活が苦しくて盗んだ」と話している。

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