モバイルバッテリー型カメラで盗撮 38歳会社員を逮捕
兵庫県警生田署は20日、神戸市中央区のエスカレーターでモバイルバッテリー型カメラを使い女性の下着を撮影したとして、会社員の安達雅人容疑者(38)を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
兵庫県警生田署は20日、神戸市中央区のエスカレーターでモバイルバッテリー型カメラを使い女性の下着を撮影したとして、会社員の安達雅人容疑者(38)を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高校2年の武石知華さんら2人が死亡した事故で、遺族が学校側に緊急要望書を提出。京都府の西脇隆俊知事は21日の定例会見で「ご遺族の要望を受け止めていただきたい」と述べた。
法務省は21日、生成AIを活用した企業法務支援サービスに関する事業者向け指針を公表した。訴訟利用に特化しないなど一定の条件を満たせば、弁護士法の「非弁行為」に抵触しないと明記した。
岐阜県下呂市は21日、訪問リハビリに必要な医師の指示書を偽造したなどとして、市健康医療部小坂診療所の理学療法士の男性職員(57)を停職6カ月の懲戒処分とした。不正請求は計約1355万円に上る。
愛媛県は21日、県HPの食品営業許可施設一覧表に申請者の住所や電話番号を誤って掲載したと発表。1万1986件中5124件で個人情報が流出した。二次被害は確認されていない。
殺人未遂罪で起訴された函館市の無職大川清被告(77)が、勾留執行停止中に入院先から行方不明となり、21日午前、市内の海辺で遺体で見つかった。函館地検などが発表した。
大阪高検検事長に就任した伊藤栄二氏が会見し、「額に汗する現場職員が働きやすい環境づくりに力を入れていきたい」と抱負を述べた。不祥事を受け高い倫理観の必要性も強調した。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で特急列車と除草作業員4人が接触し死亡した事故で、県警は21日、見張り要員らを事情聴取し、業務上過失致死事件として45人態勢の特別捜査班を設置した。
福島県棚倉町のゴルフ場で研修生だった19歳の男性が2022年に自殺したのはパワハラが原因だとして、両親が運営会社などに約1億円の損害賠償を求めて福島地裁いわき支部に提訴した。労災認定も受けている。
12日付で広島高検の検事長に就任した加藤俊治氏(60)が19日、広島市中区で記者会見し、抱負を述べた。オウム真理教による松本サリン事件の捜査に携わった経験にも言及した。
函館地検は21日、殺人未遂罪で起訴後、入院先の病院から行方不明となっていた大川清被告(77)が函館市内で遺体で見つかったと発表した。函館山展望台から南西約1キロの岩場で発見された。
法務省は21日、大阪市のパチンコ店放火殺人事件で死刑が確定した高見素直死刑囚(58)の刑を執行した。1年2カ月ぶりの執行で、法務省幹部は「批判を覚悟しなければならない」と述べていた。
兵庫県警は21日、県西部の署に勤務する50代の男性警部補を詐欺と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで書類送検し、減給1カ月の懲戒処分とした。マッチングアプリで知り合った女性名乗る人物の依頼で詐欺被害金約25万円を送金した疑い。
大阪のパチンコ店放火事件で死刑が確定した高見素直死刑囚(58)の刑が21日に執行された。公判では弁護側が責任能力と絞首刑の残虐性を争い、異例の展開となった。
謝らない人には「自分は悪くないと思っている人」と「謝れない人」の2タイプが存在。謝罪しないことで失う信頼や人間関係、相手との向き合い方、自分が素直に謝れるようになるためのヒントを紹介する。
ヤクルト元GM小川淳司氏がYouTubeで原辰徳氏とのトレード交渉を告白。田口麗斗と廣岡大志の交換トレードの舞台裏や、原氏から「3日間ね」と決断を迫られたエピソードを語った。
法務省は21日、Netflix配信の「『ラヴ上等』シーズン2」とタイアップした更生保護ポスターの公開を中止した。出演者が過去の犯罪を告白する場面があり、SNSで犯罪を肯定しているとの批判が相次いだため。
日本高等学校野球連盟は21日、第108回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦について、前売券で全席完売したため当日券を販売しないと発表した。SNSでは購入の難しさや高額転売への批判が相次いでいる。
恋人との別れ話で「至らない点が多くてごめんね」と謝ったところ、「本当だよ」と返され罵り合いに発展、警察沙汰になった事例を紹介。マイナビニュース読者501名を対象にした「夫婦・恋人の修羅場」アンケート結果より。
マイナビニュースのアンケートで「どこからが浮気か」を調査。最も多かったのは「隠れて異性と関係を持つ」で、次いで「異性と2人で会う」「性行為」などが挙がった。キスや手をつなぐ、恋愛感情を抱く段階を浮気と見なす声もあり、基準は人それぞれであることが浮き彫りになった。
北海道京極町の農場で特定技能の在留資格で働くミャンマー国籍の男女6人が、農場関係者からの虐待やセクハラで仕事を続けられず、支援団体に保護された。札幌出入国在留管理局に調査を求めている。
ベトナム人留学生が内定取り消しを強いられたとして会社を提訴。東京地裁は「誤った説明で内定取り消しに合意させた」と不法行為を認め、約60万円の支払いを命じた。
マイナビの調査で、アルバイト就業者の24.9%が直近1年以内にカスタマーハラスメントを経験。被害内容では「大きな怒鳴り声」が最多で、仕事へのやる気低下や離職意向にも影響を与えている。
高知県内在住の28人の戦争体験談を収めたメッセージ集が発行された。高知医療生活協同組合が聞き取りを実施。戦場や空襲の生々しい証言を掲載し、インタビュー動画も公開。平和教育への活用を呼びかけている。
お盆の帰省で親や親戚から「子どもはまだ?」「孫の顔が見たい」などと言われてモヤモヤした経験がある人は15.4%。マイナビニュース会員303人へのアンケート結果を紹介する。
ボンボンドロップシールの公式Xが21日、熊本地震の被災地支援のため「ボンボンドロップシール くまモン」を予約販売すると発表。売上金の全額を義援金として熊本県に寄付する。
救急車の出動件数が増加する中、軽症にもかかわらず呼ぶ「迷惑利用」が問題となっている。発言小町に寄せられた体験談をもとに、適切な利用方法や判断基準をまとめた。