覚醒剤20.9キロ密輸容疑、米国籍男を緊急逮捕 関空手荷物で過去最大
大阪府警関西空港署などは13日、覚醒剤約20.9キロ(末端価格約11億円)を密輸したとして、米国籍の男(26)を覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕したと発表。関西空港税関支署によると、手荷物での密輸量では過去最大という。
大阪府警関西空港署などは13日、覚醒剤約20.9キロ(末端価格約11億円)を密輸したとして、米国籍の男(26)を覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕したと発表。関西空港税関支署によると、手荷物での密輸量では過去最大という。
奈良県警奈良署は12日、児童発達支援事業所を利用していた少女に性的暴行を加え、その様子を撮影したとして、配送業の被告の男(45)を再逮捕した。容疑を認めている。
仕事中の熱中症は、屋内・屋外を問わず労災の対象になり得ます。ただし、実際に労災と認められるかどうかは労働基準監督署が判断します。通勤中の熱中症も原則として認められますが、帰宅時の寄り道には注意が必要です。
日本に住むアフガニスタン人の4割が集まる千葉県で、女性に無料で日本語を教える学校がある。タリバン復権から5年、祖国に帰れない女性たちの貴重な学びの場となっている。
13日に告示された香川県知事選には、無所属の新人3氏と現職の池田豊人氏の計4氏が立候補した。投開票は30日で、善通寺市では14日から電子投票が行われ、都道府県レベルの選挙では22年ぶり2度目となる。
熊本地震を受け、三重県教育委員会は県内の小中高校の教職員らでつくる支援チームを熊本県宇城市に派遣すると発表。被災した学校の再開支援や児童生徒の心のケアにあたる。また、県営住宅30戸を被災者に無償提供する。
太平洋戦争中に四万十町の津賀ダム建設で犠牲になった朝鮮半島出身の労働者らを慰霊する平和祈念祭が9日、ダム湖畔で営まれ、約50人が参列した。韓国からも参加者が訪れ、友好を祈った。
埼玉県警は12日、91歳女性の遺体を山林に遺棄したとして、ベトナム国籍の男を再逮捕した。男は現在在留資格がなく、技能実習生として来日したとみられる。
大分県佐伯市の駐車場などで男女4人が襲われた事件で、県警は13日、殺人未遂容疑で逮捕していた45歳の男を、別の3人への同容疑で再逮捕した。一部の被害者に対する容疑は認めているが、他は否認している。
兵庫県警洲本署は13日、殺人未遂の疑いで、洲本市のベトナム国籍の技能実習生の男(19)を逮捕した。同僚の男性(33)に包丁を振り回し、皿で後頭部を殴打した疑い。容疑を認め、「被害者が先に手を出してきた」と供述している。
愛知県長久手市の温浴施設「長久手温泉ござらっせ」が今月、新装オープンした。民間のノウハウを取り入れ、天然温泉や4種類のサウナを備えた憩いの場として改修された。
ロシアが不法占拠する北方領土をめぐり、元島民の平均年齢が90歳を超え、歴史の風化が懸念される中、元島民らの団体が「伝承者制度」の確立を目指している。東京都の中学生が羅臼町の資料展示室で学ぶ様子も紹介。
三重県警鈴鹿署は13日、鈴鹿市の50歳代会社員女性が現金計約4750万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。インスタグラムで知り合った韓国人男性名乗る相手からLINEで投資を勧められ、6~7月に計4回振り込んだほか、名古屋市で現金を手渡したという。
福岡県苅田町の理髪店主・庄野新一さん(77)が、60歳から始めたウォーキングで今年5月に累計10万キロを達成。地球2周半に相当し、雨の日も休まず歩き続けた信念を貫いた。
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のクスラ村で、イスラエル人のならず者入植者がパレスチナ人の家々を包囲し補給を断った。米大使が「テロ行為」と痛烈に批判し、イスラエル軍は13日、入植者の排除に乗り出した。
北朝鮮拉致の可能性を排除できない特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん(82)は、妹の古川了子さんが失踪してから53回目の夏を迎えた。今月8日、仙台七夕まつり最終日に街頭で署名を呼び掛け、「残された時間がありません」と訴えた。
米ハーバード大を巡る訴訟で、マサチューセッツ州の連邦地裁は13日、トランプ政権側の訴えを棄却した。政権は同大がユダヤ系学生らへの嫌がらせに適切に対処しなかったと主張していたが、地裁は法律違反の継続を認めるには不十分だと判断した。
甲子園球場で開催中の全国高校野球選手権大会で、SNSの投稿者からチケットを購入しようとして代金を騙し取られる被害相談が相次いでいる。兵庫県警甲子園署には12日までに9件の届け出があり、詐欺事件として捜査している。
国会前でほぼ毎月開かれる反戦デモに通う増田良子さん(52)。ネット上では冷笑的な声も相次ぐが、彼女は横浜駅前でも週に数回、プラカードを掲げて立ち続ける。その理由は、30代のときに和歌山県のデイサービス施設で出会った元兵士の慟哭にあった。
鹿島火力発電所(茨城県神栖市)で石油火力1~6号機の撤去作業が進む。高さ230メートルの煙突から見下ろすと、重機が轟音を立てて設備を解体。廃材は1棟あたり約1万トンに上る。来年3月頃の完了を目指す。
読売新聞の時事川柳で「バッカモーン遺族装う」という句が読者会員限定で公開されたが、8月14日現在、一般公開はされていない。購読者向けの限定記事として扱われている。
読売新聞は2026年8月14日、全国の戦争遺跡をまとめた「決定版 日本の戦争遺跡」を刊行した。戦争の記憶を後世に伝える内容で、読者会員限定で記事が公開されている。
鶴岡市立郷土資料館で「資料が伝える戦時下の鶴岡」が開催中。地元の子どもたちが兵士に送った絵手紙や、海軍兵学校の生徒が製作した防護用白頭巾など約70点を展示し、戦時下の人々の暮らしを伝えている。
村山署は村山市のパン屋と共同で、警察官の制帽やヘルメットを模したパンを開発した。15日に販売イベントを開く。特殊詐欺防止と自転車ヘルメット着用推進が目的。
武雄市北方町の読み聞かせ団体「すくらむ」が、戦争体験者の証言をもとに制作した紙芝居「生きとうよー~北方列車襲撃」の上演を続けている。戦後81年、代表の村上博美さんは「体験者たちの思いを伝えていきたい」と話す。
終戦後の混乱で樺太(サハリン)に残留した日本人の一人で、残留邦人の帰国に尽力した植松キクエさんが12日、札幌市内の自宅で亡くなった。102歳だった。
戦後81年を迎え、被爆者が守ってきた「証言者」の思いが、旧被服支廠を「第二の平和資料館に」との願いにつながっている。被爆の実相を伝える取り組みが続く。
南米コロンビア西部の大地震で、12日現在の死者は265人、行方不明者は496人に上る。負傷者は約3500人、倒壊家屋は1万超。発生から72時間が経過し、生存率が下がる中、救助活動が続いている。