NHK、20代記者を懲戒免職処分 同意ない性的接触で
NHKは9日、相手の同意なく性的な身体接触を行ったとして、20代の記者を懲戒免職にしたと発表した。処分は9日付。記者は「多大な苦痛を与えてしまい、大変申し訳ない」と話している。
NHKは9日、相手の同意なく性的な身体接触を行ったとして、20代の記者を懲戒免職にしたと発表した。処分は9日付。記者は「多大な苦痛を与えてしまい、大変申し訳ない」と話している。
「ルフィ」と名乗る特殊詐欺グループの強盗致死事件で、最高裁第三小法廷は野村広之被告(55)の上告を棄却した。無期懲役とした一審・東京地裁立川支部の判決が確定する。
大阪・関西万博の工事費を水増し請求したとして、竹中工務店社員の河井辰巳容疑者(61)が背任の疑いで逮捕された事件で、水増しのきっかけが自宅などのリフォーム工事代金の滞納だった疑いがあることが捜査関係者らへの取材でわかった。
青森県むつ市の下北交通大畑線が廃線から25年。有志らが保存するディーゼル車両は今も月1回、旧大畑駅で乗客を乗せて走る。全国的に珍しい動態保存の取り組みを紹介する。
滋賀県日野町の近江日野商人館が「おもしろ・おかしい野菜の写真展」の作品を募集している。応募は10月31日まで。11月14日から12月13日まで展示され、来場者の投票で優秀作品が決まる。
福岡県飯塚市出身の絵師・山本作兵衛の孫で、同市在住の緒方恵美さんが、作品を収録した図書「筑豊炭坑絵巻 新装改訂版」29冊を市に寄贈した。市内の小中学校向けで、「祖父の生きた時代が全て含まれている」と話している。
琵琶湖の淡水真珠養殖に欠かせないイケチョウガイが激減。打開策として中国産ヒレイケチョウガイが導入され、交雑種が湖岸で繁殖。在来種は絶滅危惧IA類に分類される事態となっている。
東京・池袋のガールズバー店長、鈴木麻央耶被告(40)が、従業員の20代女性に売春をさせ、不同意性交をした罪で、東京地裁から懲役7年、罰金30万円、追徴金20万円を言い渡された。
大分県佐伯市は、県立佐伯鶴城高でネット中傷をテーマにした研修会を開催。生徒535人や教職員が参加し、弁護士が人権侵犯の事例を挙げて理解を深めた。
グリーンランド北西のシオラパルクで半世紀余り犬ぞり猟師として暮らした大島育雄さんが8日、がんで亡くなった。79歳だった。1978年に日本人で初めて犬ぞりで北極点に到達した。
福岡県議会の議長選で、自民党県議団の大島道人氏と公明党県議団の新開昌彦氏がそれぞれ39票で同数となった。金銭授受疑惑後初の定例会で、取り扱い協議のため議会は休憩に入った。
東京都葛飾区で上智大生・小林順子さん(当時21)が殺害された事件は、未解決のまま9日で30年を迎えた。現場では遺族や警視庁捜査員ら約30人が献花し、情報提供を呼びかけた。父の賢二さんは「何としても娘の無念を晴らすため」と活動継続の決意を語った。
退職者や異動者が出るたびに職場で行われるプレゼント代の集金。実質的に強制されていると感じる人がいることが、マイナビニュースのアンケートで明らかになった。
横浜市中区の認可保育所で園児が複数の園児から誹謗中傷を受けた問題で、市は8日、審議会の検証報告書を公表。5件の事実を確認し、「いじめに相当すると考えられる行為」と結論付けた。
犯罪被害者支援への理解を深める「犯罪被害を考える県民の集い」が10月12日午後1時から三重県松阪市のクラギ文化ホールで開かれる。飲酒運転事故で子ども3人を失った大沼かおりさんの講演や、尾木直樹さんと浅尾美和さんによる対談が行われる。参加無料で定員800人、事前申し込みが必要。
福岡県議会で金銭授受疑惑が発覚後、初の定例会が9日に開会した。服部知事は8日、幹部職員約180人に「過度な働きかけや配慮は必要ない」と述べ、従来の根回し慣行と決別する方針を示した。議長選では非自民候補擁立の動きも出ている。
新幹線の非常停止ボタンを押してドクターイエローを止めたとして逮捕された28歳のカメラマンが、今度は「こだま」のディズニーコラボ車両のヘッドレストカバー3枚を盗んだ疑いで再逮捕された。
インドネシア当局は8日、アナック・クラカタウ山の噴火を取材中だったジャーナリスト5人を含む8人が行方不明となり、捜索を行った。高波と視界不良で捜索は難航し、9日朝に再開予定。
マイナビニュースの調査で、20~60歳の男女301人のうち53.8%が風邪症状で医療機関の受診を迷った経験があると回答。最初に取る行動は「十分な睡眠」が最多で、受診を考えるきっかけは「高熱」が54.3%でトップ。医師によるセルフケアのポイントと受診の目安も紹介する。
在宅勤務が広がる一方、職場の「見えない孤独」は解消されていない。内閣府の調査では約4割が孤独感を感じ、厚生労働省の調査ではメンタルヘルス対策実施事業所は63.0%。出張が多い社員に起こる孤独のケースを漫画で紹介する。
くら寿司は9月6日から開始予定だった「ちいかわ」コラボキャンペーンを全中止。社員による不正行為が判明したためで、転売目的の大量購入疑惑も発覚。謝罪と全品10%引きで対応している。
米軍岩国基地で設備保守を担当する50代男性が、米国系企業の上司によるパワハラで適応障害を発症し、岩国労働基準監督署が今年3月に労災と認定した。録音やメッセージ保存が決め手となった。
米軍岩国基地で設備保守を担う50代男性が上司からのパワハラで適応障害を発症し、労災認定された。高所作業の安全規則違反や「一生恨む」とのメッセージなどが背景に。
海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が8日、ヨットによる単独無寄港での太平洋横断への挑戦を表明した。この日は誕生日で、「人生有限を意識するようになった。88歳で再度、チャレンジャーとしてのマグマが噴き出してきた」と語った。
東京大学大学院教授の本田由紀氏が、皇族方の写真を添えた投稿に「遺伝的要因のおそろしさ」とコメントし、ネット上で批判が拡大。社説は重大な人権侵害だとし、撤回と謝罪、大学と学会の厳正な対応を求めている。
米特使の和平仲介中に停止していたロシア軍の攻撃が再開され、8日昼にキーウの民間テレビ局「私たちはウクライナ」が放送中に攻撃を受け、従業員6人が負傷した。
上智大学の東郷公徳教授は、1997年に殺害された教え子・小林順子さんを今も胸に刻む。授業中に寝ている学生を見ても頭ごなしに怒らないのは、教室では見えない学生の人生を思うからだ。学生との向き合い方に影響を与えた順子さんとの日々を振り返る。