カテゴリー : 事件


仕事中の熱中症は全て労災? ケースごとに社労士が解説

仕事中の熱中症は、屋内・屋外を問わず労災の対象になり得ます。ただし、実際に労災と認められるかどうかは労働基準監督署が判断します。通勤中の熱中症も原則として認められますが、帰宅時の寄り道には注意が必要です。

香川県知事選告示、4氏立候補 22年ぶり電子投票も

13日に告示された香川県知事選には、無所属の新人3氏と現職の池田豊人氏の計4氏が立候補した。投開票は30日で、善通寺市では14日から電子投票が行われ、都道府県レベルの選挙では22年ぶり2度目となる。

三重県の教職員ら熊本へ派遣、学校再開支援や心のケア

熊本地震を受け、三重県教育委員会は県内の小中高校の教職員らでつくる支援チームを熊本県宇城市に派遣すると発表。被災した学校の再開支援や児童生徒の心のケアにあたる。また、県営住宅30戸を被災者に無償提供する。

元島民平均90歳超、北方領土「伝承者制度」確立へ

ロシアが不法占拠する北方領土をめぐり、元島民の平均年齢が90歳を超え、歴史の風化が懸念される中、元島民らの団体が「伝承者制度」の確立を目指している。東京都の中学生が羅臼町の資料展示室で学ぶ様子も紹介。

LINE投資勧められ50代女性4750万円詐欺被害

三重県警鈴鹿署は13日、鈴鹿市の50歳代会社員女性が現金計約4750万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。インスタグラムで知り合った韓国人男性名乗る相手からLINEで投資を勧められ、6~7月に計4回振り込んだほか、名古屋市で現金を手渡したという。

拉致特定失踪者の姉、53回目の夏 七夕に託す願い

北朝鮮拉致の可能性を排除できない特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん(82)は、妹の古川了子さんが失踪してから53回目の夏を迎えた。今月8日、仙台七夕まつり最終日に街頭で署名を呼び掛け、「残された時間がありません」と訴えた。

ハーバード大訴訟、地裁が政権側の訴え棄却 「政権に打撃」

米ハーバード大を巡る訴訟で、マサチューセッツ州の連邦地裁は13日、トランプ政権側の訴えを棄却した。政権は同大がユダヤ系学生らへの嫌がらせに適切に対処しなかったと主張していたが、地裁は法律違反の継続を認めるには不十分だと判断した。

甲子園チケット転売装う詐欺、SNSで被害相談相次ぐ

甲子園球場で開催中の全国高校野球選手権大会で、SNSの投稿者からチケットを購入しようとして代金を騙し取られる被害相談が相次いでいる。兵庫県警甲子園署には12日までに9件の届け出があり、詐欺事件として捜査している。

鹿島火力発電所の解体進む、ドローンで捉えた撤去作業

鹿島火力発電所(茨城県神栖市)で石油火力1~6号機の撤去作業が進む。高さ230メートルの煙突から見下ろすと、重機が轟音を立てて設備を解体。廃材は1棟あたり約1万トンに上る。来年3月頃の完了を目指す。

戦時下の鶴岡を伝える資料展、郷土資料館で開催中

鶴岡市立郷土資料館で「資料が伝える戦時下の鶴岡」が開催中。地元の子どもたちが兵士に送った絵手紙や、海軍兵学校の生徒が製作した防護用白頭巾など約70点を展示し、戦時下の人々の暮らしを伝えている。

戦争の記憶を紙芝居で 武雄の「すくらむ」が上演継続

武雄市北方町の読み聞かせ団体「すくらむ」が、戦争体験者の証言をもとに制作した紙芝居「生きとうよー~北方列車襲撃」の上演を続けている。戦後81年、代表の村上博美さんは「体験者たちの思いを伝えていきたい」と話す。

コロンビア西部の地震、死者265人 救助活動続く

南米コロンビア西部の大地震で、12日現在の死者は265人、行方不明者は496人に上る。負傷者は約3500人、倒壊家屋は1万超。発生から72時間が経過し、生存率が下がる中、救助活動が続いている。

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