発達支援受ける少女に性的暴行か、事業所ドライバーの45歳男を再逮捕
発達支援の少女に性的暴行か、45歳男を再逮捕

奈良県警奈良署は12日、勤務先だった児童発達支援事業所を利用していた少女に性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影したとして、奈良県桜井市安倍木材団地の配送業・派遣社員の被告の男(45)を強制性交などの容疑で再逮捕した。

容疑を認める

調べに対し、男は「性行為などをしたことに間違いありません」と容疑を認めている。

奈良県警本部の発表によると、男は2023年1月25日午後1時頃、勤務していた児童発達支援事業所の利用者だった13歳未満の少女を自宅に連れ込んで性的暴行を加え、その様子を動画撮影していた疑いが持たれている。

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送迎時に自宅へ

男は事業所のドライバーで、少女を送迎した際、事業所ではなく自宅に連れ込んだとみられる。

男は、別の福祉施設に入所する40歳代女性にわいせつな行為をしたなどとして、6、7月に不同意わいせつなどの容疑で2回逮捕されていた。

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