兵庫県警洲本署は13日、殺人未遂の疑いで、兵庫県洲本市のベトナム国籍の技能実習生の男(19)を逮捕した。容疑を認めているという。
同僚の頭を皿で殴打
逮捕容疑は13日午後5時15分ごろ、洲本市の社宅で、同僚でベトナム国籍の技能実習生の男性(33)に包丁を振り回し、後頭部を皿で殴るなどの暴行を加え、殺害しようとしたとしている。
男性は後頭部から出血するなどして搬送されたが、意識はあるという。
トラブルが発端か
洲本署によると、事件の直前に被害男性が男の態度について注意し、トラブルになったとみられる。現場に居合わせた別の同僚が知人を通じて通報した。
男は犯行後に現場から逃走したが、その後確保された。「被害者が先に手を出してきた」とも供述しており、同署が詳しい原因を調べる。



